
これは別に聖子さん本人に関することではないので、ここに書き込むものでもないと思うのですが、とりあえず。

聖子さんのマキシシングル「DOOR」、映画「ガラスの脳」主題歌でした。皆さんご存知だと思いますが、私も好きな曲の一曲です。
この「DOOR」ですが、パソコンやステレオでスピーカーから流して聞いている分にはいいのですが、ヘッドホンで聞いていると、特にウォークマンで聞きながら歩いていると、つい振り向いてしまう時があります。
それは、2番目の♪たとえば 生きていくことの意味や〜 の「たとえば 生」と「きていく」の間、時間でいうと、2分38秒から39秒付近で、車のクラクションのような音が聞こえるからです。
スピーカーで聞いている分には、意識していないとあまりわからないのですが、ヘッドホンだとはっきり聞こえるのです。
それが、まったく拍子にあってない中途半端なところで、“ピッ”と聞こえるので、後ろから車が来てクラクションを鳴らされたのかと思って、振り向いてしまうのです。
歩行者専用道路なのに。
家でヘッドホンをして聞いていても、頼んでもいないのにタクシーでも来たのかと、外を見ようと反応してしまうことがあります。
感じからして、安っぽい車のクラクションのような音ではありませんね。
なんでこんなヘンなところで、このような音が聞こえるのでしょう。作曲・編曲の崎谷健次郎さんに聞かなければわからんナゾです。
でも、本当にこのような音をレコーディングしたのでしょうか。
昔、曲の途中で、かすかに女の人の悲鳴が聞こえる、泣き声が聞こえてくる、これは心霊現象か!?!? なんて、そんなことが話題になって騒ぎましたよね。
そんな不気味なものではないのでいいのですが、仮にそういうのであったとしても、心霊現象より雷雨のほうが気絶しそうになるほど怖いでーす
。ま、あたしゃ霊感ありませんけどね。
え、もしかして、私の持っているDOORのCDだけがこうなのでしょうか…
映画「ガラスの脳」って最後に車にはねられて死んじゃうとか、そんな映画じゃないですよね…
気 絶 し
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