ねごと・たわごと(平成19年)

日中韓 足場を崩そう

平成19年1月21日

日中韓会談 やっと足場が復活した

この見出しは平成19年1月15日の朝鮮日報築地支部の社説です。もとい、朝日新聞の社説です。安倍総理大臣が、東アジアサミット出席の際、中韓両国首脳と会談したことを受けての社説です。

さすが朝鮮半島と中国の諜報機関、朝日新聞。読後には、新華社通信や労働新聞の日本語訳でも読んだかのように錯覚します。

ぎくしゃくし続けた日本の近隣外交だが、安倍首相が就任から間を置かずに北京とソウルを訪ね、首脳往来再開の足がかりをつくった。そして日中韓首脳会談の復活だ。
日本のアジア外交を立て直す足場が、ようやく整ってきた。

まず、ぎくしゃくし続けた日本の近隣外交と言いますが、これでは日本が近隣各国全てとうまくいっていないような印象を受けます。しかし、実際はそうではありません。

日本のアジア外交を立て直すともっともらしいことを書くのですが、これは誤りであってアジア外交はうまく行っています。

単に朝鮮半島と中国のみと首脳会談ができていないだけで(これが正常な姿だと自分は思っていますが)、しかも、後述しますが、その原因は日本にあるわけではありません。

朝日新聞は日本以外のアジアは中国・朝鮮半島しかないような言種ですが、そうではありません。単に中国・朝鮮半島とうまくいっていないからといって、他のアジア地域各国ともうまくいっておらず、まるで日本だけが孤立しているかのような印象を抱かそうとしています。

朝日お得意の印象操作が始まりました。

交流が深まっている?

3首脳会談を開けなかった間に、3カ国を取り巻く環境は大きく変わった。経済の相互依存はさらに深まり、人や文化の交流が格段に進んだ一方で、ナショナリズムもそれぞれの国内で高まった。

3カ国を取り巻く環境は大きく変わったのは確かでしょうが、経済の相互依存はさらに深まり、人や文化の交流が格段に進んだというのは誤りでしょう。

人件費は安いものの、法を遵守する精神など微塵のかけらもなく、模倣品の横行などで被害額は莫大、袖の下で成り立つのが中国ビジネスで、企業も疲弊し、中国から撤退しようとする企業が増えているのが実情です。

また、NHK+電通の韓流捏造ブームも終わり、韓国へのツアー客も激減しているとか。人や文化の交流が格段に進んだどころか、すでに衰退気味なのです。

朝日新聞は創立当初から本当に真実を伝えたことがあるのでしょうか。

日本の国益損なう対北朝鮮政策を訴える朝日新聞

最大の変化は、北朝鮮をめぐる危機の深化だ。(中略)北朝鮮の動きに最も直接の影響を受ける近隣3カ国である。緊密に連携して危険を封じ込めていくのは当然のことだ。

バカを行ってはいけません。対北朝鮮で最も影響があるのが日本です。

韓国と中国が本気で、対北朝鮮政策を実施するものだと考えている時点で朝日新聞は終わっています。

日本・中国・韓国・北朝鮮、この4カ国の中で日本だけが自由民主主義国であり、他の3国は共産主義・社会主義国家です。中国・韓国と同体制の北朝鮮を殺すようなことは絶対にしません。

韓国は西側諸国の所謂自由主義陣営の一員ではありますが、現在の盧武鉉左派政権下にあっては、もはや北朝鮮と同一体制と捉えるのが順当です。

中国・韓国・北朝鮮3国と日本とは、これほど近隣にあり人間の外見も非常に良く似ていながらも、驚くほどに価値観も何もかも全く異なり、提携することで利益などもたらすことは絶対にあり得ません。

今の日本は、大東亜戦争開戦前と状況がよく似ています。敵にまわしてはならない英米を敵に回し、組んではならないドイツ・イタリアと組んでしまった。

昭和天皇陛下は、三国同盟を結ぶことになった際、組む相手が違うではないかと非常に憂慮され、お嘆きになられた、という話も仄聞します。先見の明のある方がいらっしゃったにもかかわらず、日本は非常に強いおかしな力によって間違った方向へ導かれてしまった。

戦争に突入し敗戦が濃厚になってくると、あろうことか、ソ連を仲介役に選んでしまう大失態を犯してしまいました。

このおかしな力、というのが実は元朝日新聞記者でコミンテルンのスパイと言われている尾崎秀実をはじめとするアカ信奉者や、革新官僚、軍部に巣食ってしまった革新将校ら、そして、戦争を煽りに煽った朝日新聞です。

日本は肝心なところで組む相手を間違えるのですが、その反省が全くいかされておらず、今回の北朝鮮問題でも、朝日新聞は故意に日本が破滅への道を歩むように道しるべを設置するのです。

日本滅亡の道しるべ

だが、日本が強硬姿勢ばかりを前面に出す一方で、中韓は北朝鮮を刺激しないよう気を使う。そんな違いは歴然としているが、交渉で解決に導くという道筋では固く一致しているはずだ。

だから、中韓としっかり連携せよといいたいのでしょうが、それは亡国への第一歩です。

先ほども申し上げたとおり、中韓は共産主義国家です。日本とは根本的に国家体制が違うのです。絶対に深入りしてはいけない相手です。

共産主義は一言で言い尽くすことはできませんが、この世にある、ありとあらゆる悪い意味の言葉を集めて表現しても足りないくらいの超極悪ヤクザ国家です。何度も言いますが日本とは全く体制が違い、関われば関わるほど害になる国なのです。

共産主義はしたたかです。この北朝鮮問題のどさくさに紛れて、強力なリーダーシップを発揮し、日本を我陣営に取り込む、乗っ取るくらいのことは当然考えているはずです。

朝日新聞は中国共産党の宣伝機関ですから、そのくらいのことは承知でしょう。日本が大東亜戦争の時に組むべき相手を間違えて滅亡寸前になったように、再び日本が組むべき相手を誤らせ、滅亡の道を歩み、中華圏に組み入れられるよう、それとわらからいように憎たらしいほど巧妙に主張するのです。

ですから、交渉で解決に導くという道筋では固く一致しているという妄言を吐くのです。中韓が交渉で北朝鮮を説得するだろうというのは、あまりにも楽観視しすぎです。

中韓と同体制の北朝鮮を崩壊させて西側の自由主義陣営に取り込まれることなどは絶対にあってはならないのですから、北朝鮮を生かさず殺さずの状態にし、中韓にとってある種の植民地状態にしておくのが最善なのです。

ただし、核や拉致という問題に何も対処しない姿勢を示せば、他の国際社会からの非難を浴びてしまうため、それをかわす意味で、6カ国協議という場でなんとなく取り組んでますよ、というポーズを国際社会に見せているに過ぎません。

牛歩戦術にも似た、時間稼ぎのようなものです。6カ国協議が進展しなければ、それだけ北朝鮮を生かして、植民地として大いに利用できるからです。中韓が積極的に北朝鮮問題を解決しようと真摯に取り組むはずはないのです。

それはロシアにとっても同じことです。

未だ冷戦は終了していないのです。

朝日新聞は「戦争の反省」をいつも叫びますが、本当に戦争の反省をするのであれば、しなくてもよい中韓への謝罪、いや、奴隷根性丸出しの朝貢外交ではなく、国家としての戦略誤りがなきように学習し、真に独立精神を養うことが本当の戦争の反省です。

中韓は愚か、アメリカにも依存せず、本当に日本だけの力で北朝鮮をねじ伏せるくらいの気魂で取り掛からねば、外交という国益と国益がぶつかり合う戦場では生きてはいけないのです。

日本の戦後は本当に不幸なことに、左翼思想が蔓延してしまい、いかなる戦いも悪という思想に毒され、完全に去勢されてしまいました。

戦うべきに戦わなければならない能力・意思までもがマインドコントロールでそぎ落とされ、ゼロどころか完全にマイナスです。

真に日本の国益を考えるならば、中韓と強く連携(というより、中韓に依存せよと朝日は言いたいのではないでしょうか)という発想など絶対に出てこないはずです。

朝日新聞は日本滅亡に躍起になっていることを忘れてはいけません。

江沢民指令を忠実に守る朝日新聞

日中韓3首脳の会談は99年から始まった。当時の小渕首相が熱心に働きかけ、金大中大統領が全面的に後押しして実現した。当初は朝食会の形をとり、それも政治絡みの話は抜き、という腫れ物にさわるようにして産声をあげた。
それが03年には、3カ国の幅広い協力が「東アジア全体の平和、安定、繁栄の実現に貢献する」とする共同宣言を出すまでになった。
そんな歩みに冷水を浴びせたのが、小泉前首相の靖国神社参拝だった。日中韓どころか、日中や日韓の首脳会談さえままならない状況になってしまった。

バカを言うな朝日

小泉首相(当時)の靖国神社参拝が原因で首脳会談が途切れたのではありません。

原因は、中韓両国が無智・無恥甚だしく、ヤクザ国家としての面目躍如、国に殉じた方々を奉る国家儀礼に図々しく首を突っ込んでナンクセつけ、勝手にキレてソッポを向いただけではありませんか。

常識あるきちんとした国家であれば、他国の戦死者を奉る国家儀礼に口出しするような無礼は決して働きません。

日中・日韓首脳会談が途切れたのは、中韓両国があまりにも常識をわきまえない、成熟した国際感覚を身につけることができていない、未開の野蛮人国家だったことが原因です。日本に、そして、小泉首相(当時)に非は微塵のかけらもありません。

そして、元をただせばこの靖国神社参拝問題も、当初は国内での政教分離問題だったものを、中国様にご注進し、国際問題にまで大きく煽った大馬鹿者は朝日新聞じゃありませんか。

それを外交カードにされてしまったのは本当に日本にとって不幸です。その問題はすべて朝日にあるのです。

江沢民の歴史認識問題は永遠に言い続けよという指令を朝日新聞は嬉々として受け入れ、自身は高いところにおき、日本を見下し糾弾し悦に入っている…

それでもってインテリぶっている…

虫唾が走ります。最低です。朝日社員は人間の姿をまとった悪魔集団です。本当に日本の不幸だと思います。

少しでも力が弱まり、最後には壊滅するよう、私たちも朝日の非道さを言い伝え発信し続けていかなければならないと思います。

このすばらしい国、日本を朝日ごときに潰されてたまるか。

平成19年のねごと・たわごと 目次

北朝鮮による拉致被害者の救出を

拉致に遭われたかたとご家族の平安を望み早期救出を願っています

貴方も一緒に 脱IE!

Firefox2.0(無料ウェブブラウザです)で動作確認を行っております。
インターネットエクスプローラーなどの、Geckoエンジン以外のブラウザでご覧になると、表示が大きく崩れる箇所があります。⇒

▼エノハウス 各コーナー案内

当ウェブサイトは下記の5コーナーを開設しております(といっておきながら現在1コーナー休止中です…)

シンガー石井聖子さんを語るコーナー

私がイチオシする唯一の日本人歌手、石井聖子さんを紹介するコーナー。
ご存じない方はぜひ一度歌声を聞いてみてください。涙出ますよ。

Rick Dees Weekly Top 40

[休止中] ひょんなきっかけで聞くようになったアメリカ発のラジオ番組「Rick Dees Weekly Top 40」。その紹介コーナー。

我が家のニホンアマガエル

毎年、我が家の庭やベランダに、ひょっこりとやってくるかわいいニホンアマガエル。その姿をデジカメで撮影してみました。ヘタクソですいません。

ねごと・たわごと

管理人が色々と書き綴る(毒づく)コーナー。気分が悪くなっても責任負いません。

最新記事は
1/28「朝日新聞 そりゃなしだろ〜」です

わたしはダレ?

その当ウェブサイトを製作している管理人はどんなヤツ? いわゆる自己紹介コーナー。

ご意見・ご感想をお待ちしております ⇒こちらの管理人宛送信文よりお送りください。
お問い合わせも同様にお送りください。
リンクはご自由にお張りいただいて結構です。ご連絡いただく必要はございません。 管理人:えのもっちん