ねごと・たわごと(平成18年)

御成街道(途中まで)

平成18年5月5日

遠出することにしました

今日は子供の日です。祝日には国旗を掲揚しましょう。

※今回はいつにも増してインターネットエクスプローラで閲覧すると、表示がグチャグチャになります。予めご了承ください。

世間はゴールデンウィークで、どこか遠くへ遊びに行かなければならないような雰囲気に満ち満ちています。

あてにならない気象庁の天気予報も晴れといってますし、蟄居しているのはもったいない。

ということで、私もその波に乗り遅れまいと、遠出をすることにしました。前回書いたことと正反対です。

私はそういう性格です。

で、どこへ行こうか考えたのですが、熟慮に熟慮を重ねた結果、東金から途中、御成街道を経由して千葉駅方面まで行くことにしました。

ぷっ。全然遠出じゃないじゃん。

そのとおりですが、手段はひたすら歩きです。位置関係は地図をご覧ください。このくらいの距離を歩きで行くのであれば、遠出と言ってもいいんではないかと思うのですが、いかがでしょう。

御成街道とは

慶長18年(1613年)、徳川家康の鷹狩のために作られた(と言われている)道路で、船橋と東金をほぼ一直線に結ぶ道路です。

厳密に言えば、船橋から東金市滝までを一直線に結び、滝から東金御殿(現東金高校)までは既存の道路を整備したと言われています。

現在では区画整理などのために寸断されている箇所もあり、また拡幅されて昔の面影をとどめているところはほとんどありませんが、一直線に敷かれた道路であることは地図をみるとよくわかります。

それでは歩いてみますか

東金へ引っ越してきた年、一度、御成街道完歩を目指したものの、途中の実籾(みもみ)駅で力尽きて以来、実に4年ぶりに歩きます。そのときの情けないレポート

御成街道は、先述のとおり、船橋と東金を結ぶ道路です。東金側は八鶴湖(はっかくこ)が起終点です。

▲八鶴湖と東金御殿跡にある千葉県立東金高校

御成街道を歩くと言うなら、八鶴湖から歩き始めるのが筋か、と考えました。

しかし、私の家からですとコの字のように、行って戻ってくるような格好になるので、大豆谷から御成街道へ出ることにしました。

大豆谷、何と読むのでしょう。だいずだに? 違います。だいずだに、と書いて『まめざく』と読むのだそうです。難解な地名が多いです、東金市。

大豆谷

この近辺の集落が大豆谷です。ここはまだ御成街道ではありません。東金市内の御成街道は台地を走っています。そのため、平野部からは急な坂道を登らなくてはいけません。写真ではあまりわかりませんが、結構きつい上り坂を歩いています。ヒ〜… このあたりです(地図)

この道路は「関東ふれあいの道 -桜をめでるみち-」の一部です。それを示す道標がありました。

のどかな風景でしょ? カエルの鳴き声が大きくこだましていました。春ですねぇ〜

長い坂道を上りきる少し手前に大豆谷隧道があります。隧道といっても10mくらいです。この上に御成街道が走っています。

御成街道 大豆谷 → 東金市滝

なんずらこりゃ?

朝6時半に出発してすでに約45分が経過。大豆谷隋道をあがると御成街道です。この部分はまったく昔の面影がありません。

八街方面に歩いて数分後、こんなものを発見しました。なんだと思いますか?

正解は九十九里鉄道バスの「北中学校前」(下り)バス停。

千葉駅〜東金レイクサイドヒルの特急バス「レイクサイドライナー」が走っています。

下り便は降車専用なのでこれで十分なのでしょうが、もうちょっとなんとかならんですかね。

御成街道 大豆谷 → 東金市滝

この急な坂道は

しばらく歩いていくと、再び急な上り坂です。

ここは、コンレイ坂と呼ばれ、婚礼坂なら縁起もよさそうですが、そうではなく、魂霊坂と書くそうです。 この辺で撮影(地図)

徳川家康と戦い、斃れた武士を奉った場所であることから、魂霊坂と言われているそうですが、慰霊碑のようなものを見つけることはできませんでした。

これがまた、結構急な坂道なんですね。写真はこれから坂道を上がるところです。写真だとあまり急な坂道には見えませんね、なぜだ。

この坂道を上ったところに犬が飼われていて、私を見るなり吠え掛かってきた。うるさいぞ、バカ犬。

しっかし、家を出てすでに1時間近くが経過すると言うのに、すれ違った人は、犬の散歩のじいさまと孫娘と思われる2人、それに、自転車2台だけ。寂しいところよの〜。完璧に車社会やな〜。

御成街道 大豆谷 → 東金市滝

さようなら東金市

淡々と歩き続け、東千葉カントリークラブを過ぎ「東金市滝」交差点を過ぎると国道409号線。道路両側には鬱蒼と木々が生い茂り、薄暗い中を歩きます。

下り坂が終わると同時に、道路両側の木々もなくなり明るくなります。そして緩やかな上り坂に。すると左側にラブホテルがみえてきます。

ここで休憩。

するはずなく、歩道が急に狭くなるので注意しながら歩いていかなければなりません。

実は、このラブホテルが建っている周辺に、廃道となってしまった御成街道跡があるらしいのですが、わかりませんので別の道を行くことにします。

上の写真、分かり難いのですが、1台目の車が走っているあたりに「八街市」の標識があります。大きくしてみましょう。

東金と八街の市境にやってきました。ここを左折します。

御成街道 東金市滝 → 八街市沖

滝から八街市内に入ります

この八街市の標識があるところを左に曲がったところです。写真は地図上のこの位置から西方面を撮影したものですが、これは御成街道ではないそうです。

先ほどまで車が頻繁に走り騒がしかったのですが、ここは車が一台通れるほどの道幅しかなく、鳥の鳴き声と風の音がなければ寂寞としています。

ここは砂利道ですが、未舗装区間は短く、300mほど歩くと舗装された道路になります。

はい、舗装された道路になりました。ここからは再び御成街道です。御成街道の特徴である直線区間が姿を現します。前方、高架で横切っている道路は千葉東金道路(第2期)です。

御成街道 東金市滝 → 八街市沖

強敵に体力が奪われます

この辺りは御成街道の中でも昔の面影が残っている部分だと思います。車の往来も多くありません。

ですが、たまに通る車は細い道にもかかわらず、変態チックにぶっ飛ばしていく車がほとんどです。

尤も法定速度(普通車60km/h)で走行可ですが、突風にも似た風を食らわせて去っていきます。

車さえ通らなければ、田畑が広がり森閑とした場所です。ごらんのように、樹齢何十年(何百年かな?)といった木々が立っていて、昔の面影を残しています。

徳川家康が通った道を歩いているのか…と思うと、なんとも言えない、荘厳な気分になります。

そんなことを感じながら歩ける余裕があるのは実はここまで。

御成街道 東金市滝 → 八街市沖

八街市滝台に到着

強敵があらわれます。御成街道名物、急坂。断面図にするとU字の地形が攻めてきます。体力が奪われていきます。

まずはこの11%の下り坂。10m進むと1.1m下がるってこと? 教習所で免許取るときに習っているはずだが…

下がりきった一番底の部分が下の写真。地図だとこの場所。

池のようなものがあります。この正体はなにか… あとでわかりますので、ここでは伏せておきます。

11%の坂道を下ってきた後は、11%の上り坂。だったら平坦にしておくれ。といっても仕方がない。上の大きな写真は上り坂の様子がわかりますね。

世間には30%という急勾配があるそうなので、こんな11%なんていう坂道はたいしたことないのでしょうが、息があがります。同時にふくらはぎが張ってきます。

御成街道 東金市滝 → 八街市沖

池の正体は?

歩くこと5〜6分。やや広い通りを横断してすぐ左側にこのような案内板を発見しました。

この写真はクリックすると別ウィンドウが開いて、大きな写真が見られます。御成街道が造られた経緯などが説明されていますが、この板の最後の3行を引用します。

なお、ここから(中略)東へ約五百mの場所に鷹狩の一行が池の水で髪の乱れを整えたとの言い伝えのある「びんだらい池」がある。

ということは

これは徳川家康も髪の乱れを整えたであろう「びんだらい池」ということですね。ずいぶんと歴史あるものが何事もないように現存しています。

ひょっとしたら、家康の髪の毛が残っているかもしれません!…

「びんだらい」とは何かということについては、適当にお探しください。こうした歴史を感じさせるものが存在している道路が御成街道です。

御成街道 東金市滝 → 八街市沖

ひたすら真っ直ぐ 上砂地区

気持ちいいほどまっすぐー、の道です。道路の真ん中で撮影ができるほど、車は頻繁に通りません。

写真ではわかりませんが、道路中央には追い越し可の車線が引いてあった跡がありましたがこれで十分です。

歩けー歩けー。

きた! 再び11%の下り坂。

只今急降下中。白くとんでしまっていますが、真ん中明るくなっているところが底。

下りきったところに、おや? バス停? 4年前に通ったときには見かけなかったけど…

やはりバス停のようです。ズバリ、「御成街道」バス停。一日5便来るようです。

バス停にピーナッツのキャラクターが描かれています。左がピーちゃん、右がナッちゃん。八街市は落花生の生産高日本一ですので、そのものずばりです。やっぱり“なっちゃん”だとまずいのでしょうか。ラッちゃんとカセイちゃんでもだめなんだろうな。

バス停の近くに、またも急勾配の標識。今度は14%です。見るだけでいやになってきます。

これが14%の上り坂です。う〜ん、きつそう…

御成街道 東金市滝 → 八街市沖

まもなく八街市沖地区

歩くこと約10分。下り坂11%の標識。標識もイヤになったか、斜めに立っています。いや、まっすぐ立っているんだけど、ゆるい上り坂に立っているから斜めに見えるんだな。

さあ、11%の坂を下りますよおー…(距離は短いけど)

11%の坂を下りきったところに、今度は6%の上り坂の標識です。ほんと上ったり下ったりが多いですよ、この道は。

まわりの風景はこんな感じ。相変わらずのどか。

6%の坂道を登坂中。わかりにくいのですが、正面つきあたりは墓地で、道は左にカーブします。御成街道寸断地点です。ここを歩いています(地図)。

左カーブ付近にある道標。“御成街道跡”と書かれています。この周辺が八街市の沖地区です。

御成街道寸断地区 八街市沖 → 千葉市若葉区富田町

御成街道寸断地区を歩く

八街市沖から千葉市若葉区の境まで御成街道は寸断されています。

私も4年前、初めて歩いた時にはここで道を間違え、中野霊園を過ぎ、国道126号線まで行ってしまい折り返し戻ってきました。

この街道寸断区間を案内いたします。

御成街道寸断地区 八街市沖 → 千葉市若葉区富田町

八街町沖十字路を直進

左カーブをそのまま道沿いに歩いておよそ300m、写真のように交差点にぶつかります。道路右側にある会社の白いコンテナが目印になると思います。

また、案内標識も立っています(ボロボロですが)。八街町沖十字路と書いてあります。

この交差点を直進します。

※この交差点を右に曲がって沖十文字交差点まで行っても同じなのですが、交通量が多い割りに歩道がないので、一本奥に平行して走る生活道路を歩いていきます。

御成街道寸断地区 八街市沖 → 千葉市若葉区富田町

一本目の路地を右折

交差点を渡って約100m先の十字路を右折します。道路左側のミラーが目印です。

※この道路、今まで歩いてきた御成街道のように真っ直ぐなので、御成街道を歩いているのかな? と思ってしまうのですが違います。

私は最初、間違えて真っ直ぐどんどん歩いて行ってしまいましたが、違いますので要注意です。

御成街道寸断地区 八街市沖 → 千葉市若葉区富田町

工場を左に見ながら直進

右折するとこのような景色が見えます。の白い工場が見えると思います。この道をずっと真っ直ぐ、約1kmほど歩いていきます。

見えていた工場はネグロス電工八街工場でした。左手に見ながらひたすら直進します。

歩いていくと、車の往来の多い道路と交差します。この道路が御成街道に続く道です。右を見ると沖十文字の信号とコンビニがありますのですぐわかります。ここを左折(黒い車が走っていく方向へ)。

御成街道寸断地区 八街市沖 → 千葉市若葉区富田町

御成街道へ続く道 この先約7kmのほとんど歩行不適区間

ここはまだ御成街道ではありません。

場所によっては、今まで歩いてきた八街市内程度の道幅しかありませんが、交通量だけはウン十倍に増え、大型車も通り、相変わらず60km/h道路なので、高速で過ぎ去っていきます。

はっきり言って、歩くのには全く不適な区間です。車社会なので仕方ないのでしょうが、このような状態が若葉区御殿町まで、距離にして約5km続きます。

4年前に歩いたときには、このようなバス停はみかけませんでした。新しく通るようになったんですかね。おまごバスというのですね。お孫さんと一緒にバスに乗りましょう、ということですか?

相変わらず坂道が多いです。ここは9%の下り坂。しかも急カーブ。

右上の写真の坂道を下りきったところでバスが走ってきました。これが『おまごバス』のようです。ここは歩道がほとんどありません。

ちょうどバスが写っているところが、千葉市との境です。

それでもって、この地点からは再び御成街道、寸断地区を抜けました。森閑から喧騒、まったく別の道路を歩いているようです。

御成街道 千葉市若葉区富田町 → 千葉市若葉区御殿町

歩行環境の悪い区間

右側に案内標識が見えるように、御成街道が復活しました。ここは千葉市若葉区富田町です。

再び御成街道の特徴である、直線道路をひたすら歩きます。坂も見えてます…

交通量が多く歩道の狭い道路を歩くと、同じ距離を歩くのでも、精神面での疲労の度合いが高く感じます。

このあと、ゴルフ場の横を歩き続けていきますが、なぜだか写真を撮る気力も失せてきました。すみません。

ゴルフ場の横は高木が立ち並んで薄暗く、余計に気が滅入る感がします。

その区間を抜けると、千葉県酪農協同組合があって、売店があります。新鮮な牛乳などが販売されている、と思います。通過したのでわかりません。

写真はその売店のあるところ。今まで歩いてきた方向を向いて撮影。

御成街道 千葉市若葉区富田町 → 千葉市若葉区中田町

ちょっと心和む

売店を過ぎて少し歩いたところに、牛がいました。

「おめ〜、どっから来たんだよ?」

と、でも言いたげ。不思議そうな顔をして私を見てました。このあと、他の牛もどんどん近寄ってきました。

牛さん可愛い。ちょっと心和んで疲れも軽くなった感じがしました。

御成街道 千葉市若葉区中田町 → 千葉市若葉区御殿町

久しぶりに…

牛さんから別れておよそ15分。千葉市若葉区中田町に入ってきました。

手前の橋は中田橋、そしてその向こうに信号機のある交差点(富田入口交差点)。

なんだかすごく久しぶりに信号機のある交差点を通過する感じがします。

東金市滝交差点以来、ここまでおよそ2時間、歩いてきたところに信号機はありませんでした。

長距離を歩く者にとって、赤信号で止まるのはリズムを乱され、また立ち止まると足の疲労が一気に出るように感じるので意外にシンドイものです。

この時、白バイが走ってきました。一応パトロールしてるのですね。お疲れさんでやんす。

御成街道 千葉市若葉区中田町 → 千葉市若葉区御殿町

中田町の御成街道も歩きにくい

この交差点を過ぎると、道幅は極端に狭くなり、普通車同士でもすれ違いが難しい場所です。初心者マークドライバーにとっては地獄の箇所ではないでしょうか。

ということは、歩行者にとっても大変厳しい場所で、歩道は無いに等しいです。おまけにこの坂道、キツイ。

この坂道をあがれば少し道幅が広がりますが、やはり車には細心の注意が必要な区間です。

逆に言えば、昔の御成街道を感じられるということでしょうか。交通量がもうちょっと少なければいいんですが。こればかりはどうしようもありません。

御成街道 千葉市若葉区御殿町

整備され歩きやすい区間

突然道路の環境が変わります。道路両側には歩道が整備されて今まで歩いてきた道路とまるで様子が違います。

若葉区御殿町に入ってきました。御殿町に入ると、突然このように整備された御成街道に変わります。御殿町内は歩きやすい区間です。

御殿町という土地名にあるように、ここには嘗て、御茶屋御殿と呼ばれる御殿があり、御殿跡地が今でも残っています。

御成街道 千葉市若葉区御殿町

御茶屋御殿跡地

その御茶屋御殿跡地の入口。東金から16km、船橋から22kmと書かれてあります。

入口から約100m、これが御茶屋御殿跡地です。家康一行はここで休憩したのですね。歴史を感じます。

←これは外堀だったのでしょうか?

この御殿跡地から約200mほど歩くと、T字の御殿入口交差点です。左折してさら300mほど進むと、今度はY字の金親町交差点にさしかかります。その金親町交差点を右方向へ進みます。

御成街道 千葉市若葉区金親町 → 千葉市若葉区千城台

一部に昔の面影

金親町交差点を右方向に入ったところの写真です。御殿町の御成街道と違い、道路は再度狭くなります。

この金親町の御成街道沿い一部区間には、ご覧のように古い民家が残っており、往事を偲ばせます。立派なお宅ですね。

御成街道沿いには、ところどころにこのような案内板が立っています。

案内板をアップ。御成街道はOnari-kaido Highwayなのですね。Highwayだったのか、知らんかった。確かに、昔は幹線道路だったんでしょうね。

御成街道 千葉市若葉区金親町 → 千葉市若葉区千城台

公園で一休み

Onari-Kaido Highwayの案内板から歩くこと、約10分、こちらが御成公園です。

御成公園から、今歩いてきた御成街道を見下ろしています。

この御成公園の一角には、御成街道造成時に直線工事を見通すために造った提灯塚があります。ですので、一段高いところに存在しています。この提灯塚が、御成街道(東金〜船橋間)のほぼ中間地点に位置するということです。

自宅を6時半に出発して、この御成公園に到着したのは10時15分。3時間45分かかりました。ここで、15分の小休止。

御成街道 千葉市若葉区千城台 → 千葉市若葉区若松町

そこらにある普通の道に

御成公園で休憩し、再び御成街道を歩きます。御成公園を過ぎて、すぐにある御成台交差点を通過すると、ここからはそんじょそこらにある一般道と全くかわりません。

また、町並みも一変、田んぼや畑、木々が無くなって、住宅などが多く立ち並ぶようになります。

写真は若葉区小倉町で撮影した御成街道です。本当に普通の道です。ただ、ひたすら真っ直ぐです。今まで歩いてきたような急勾配もなく、ほぼ平坦です。

国道51号線と交差する、若松町交差点までの約3kmを、ただ淡々と歩いていくのみです。

ここが、若松町交差点。

御成街道は、この先まっすぐまだまだ続くのですが、私はこの交差点にあるガソリンスタンドの先を左折し、千葉方面へと向かいます。

よって、御成街道とはここでお別れです。さいならー。

まだ歩きます

国道51号線の横にある細い道を歩きました。なんだか御成街道みたい?

どんどん進んでいって住宅街を通り抜けると…

若葉区役所がありました。右に写っているのは千葉都市モノレールの橋脚。頭上をモノレールが走っていきます。上からぶら下がる形の千葉都市モノレール、駅間での人身事故はまずないでしょう。

再び住宅街を通り、北貝塚から大通りを歩きます。風がものすごく強く ヅラ 帽子を吹き飛ばされそうになりながら若葉大橋を渡り終えると…

京葉道路の貝塚インタージェンジ付近にたどり着きました。やはりゴールデンウィークですから、混んでますね。ああ、かわいそう(棒読み)。ちょっと寄り道して撮影。

まぁゴールデンウィークでなくても混雑する渋滞の名所ではありますが…

この渋滞を堪能したあと(コラ)、もう、ふくらはぎが大分はってきているので、坂はウンザリなのですが、高品坂を下って椿森陸橋へ。

こちらは総武本線の東千葉駅、椿森陸橋の下にあります。次の駅は千葉駅。千葉駅まであと少しですが…

実は目指して歩いていた場所は、千葉懸護國神社なのでした。到着時刻は12時25分でした。御成公園(提灯塚)から約2時間で到着、家からは休憩を含めて6時間でした。

千葉懸護國神社の紹介は次回にします。

平成18年のねごと・たわごと 目次

北朝鮮による拉致被害者の救出を

拉致に遭われたかたとご家族の平安を望み早期救出を願っています

貴方も一緒に 脱IE!

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インターネットエクスプローラーなどの、Geckoエンジン以外のブラウザでご覧になると、表示が大きく崩れる箇所があります。⇒

▼エノハウス 各コーナー案内

当ウェブサイトは下記の5コーナーを開設しております(といっておきながら現在1コーナー休止中です…)

シンガー石井聖子さんを語るコーナー

私がイチオシする唯一の日本人歌手、石井聖子さんを紹介するコーナー。
ご存じない方はぜひ一度歌声を聞いてみてください。涙出ますよ。

Rick Dees Weekly Top 40

[休止中] ひょんなきっかけで聞くようになったアメリカ発のラジオ番組「Rick Dees Weekly Top 40」。その紹介コーナー。

我が家のニホンアマガエル

毎年、我が家の庭やベランダに、ひょっこりとやってくるかわいいニホンアマガエル。その姿をデジカメで撮影してみました。ヘタクソですいません。

ねごと・たわごと

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最新記事は
1/28「朝日新聞 そりゃなしだろ〜」です

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