このコーナーは平成17年2月初旬から休止しておりましたが、11月下旬から再開をいたしました。
休止期間中にも世間の動向等、いろいろ感じる出来事などはあり、記録にとどめておりました。現在、それらを徐々に公開しております。
そのため、今頃こんなことを書いているのかと思われると思いますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
数回にわたって、NHKクローズアップ現代の3月28日放送分「国旗国歌 卒業式で何が起きているのか」を文字に起こしてみました。
文字にしてご覧いただいても内容が偏っていることは容易におわかりいただけると思います。
ですが、実際の放送での雰囲気はもっとすさまじいもので、ナレーターの語調もおどろおどろしく「日の丸君が代は絶対悪」という印象を植え付けるものでした。
実は、この日から当該番組はスタジオセットやオープニングの音楽などを改変したようで、当初、そのためにナレーターの方も変わったのかと思っていました。
ところが後日、別の放送を見てみると、以前と同じ方が今までと同じ調子で放送しているところをみると、やはり国旗国歌を貶めようと意図的に行ったとしか思えません。
また本来、中立公正な立場でなければならない司会者ですが、国谷裕子キャスターは電波を使った極左テロリストの口吻です。
これが中立公正である、と断定する定義は非常に難しいのですが、この回の国谷裕子の司会ぶりはどう見ても中立公正には絶対に見えません。明らかにサヨクです(プロデューサーの指示によるものかもしれませんが)。
すべての音声を引用したいところですがサーバーの容量を食ってしまいますので一部分だけにいたしますが、東京都教育委員会横山洋吉教育長に対するインタビュー部分の音声をお聞きいただきたいと思います。
【インタビュー音声】
なお、インタビューの内容は前回をご覧ください。
敵意むき出しで横山教育長に食って掛かります。
露骨に嫌悪感を表し横山教育長を睨みつけるその形相は正に“鬼ババ”と形容するにふさわしいものです。
田原総一朗や筑紫哲也となんら変わりません。
火病の発症でしょうか、頭に血が上りすぎてしまって、見境無く自分のイディオロギーを露にし、恥ずかしげもなく全く頓珍漢な質問をし、醜態を演じています。横山教育長がよく冷静に回答したものだと感心します。
NHKは国旗国歌に反対する教員の声は大きく取り上げました。しかし、これと反対の意見を持つ教員もいるはずです。その教員の声を同じように取り上げたでしょうか。
答えは否です。
反対する教員からは4人もの声を取り上げておきながら、賛成する教員の声は全く取り上げません。これを偏向と呼ばずに何というのでしょう。
全くもって唾棄すべき番組であると思います。
この番組では、単に無智でわがままで非常識な教員の肩を持つことに終始しているだけでした。
国旗国歌の前で敬意を払うという事を指導をすることがなぜいけないのか、という事には踏みこんでいません。ただ、いけないのだという空気だけを作ろうとしています。
本来であれば、なぜ都教委が処分を伴う職務命令を発せなければならなくなったかを詳細に報道しなければならないはずです。
その原因は、教員が国歌斉唱時に国旗に向かって起立しないことが原因です。
公務員という立場にありながら、日本国を侮蔑する態度をとるのであれば処罰されるのが当たり前です。
国歌斉唱時に国旗に向かって起立しないという態度は、国を侮蔑する態度の表明ですから処罰されて当たり前ではないですか。
そして、教員がなぜ起立しないのか。そこまで掘り下げなければいけませんが、それもありません。
「内心の自由」などと言って、はぐらかす教員の真の姿を見せません。
日教組が反日組織であり日本解体を目指す組織であり、日本人に誇りを持たせては絶対にならない、そういう信念で起立しないことを報道しません。
この番組では、ただ単に「処分を伴う都教委の強制は悪」と喧伝するばかりです。
このような、教員(労働者)=善、都教委(管理側)=悪、という対立構図は共産主義(左翼)そのものです。
こうして「先生、強制されてかわいそう」「国旗国歌はダメ」という“空気”を作り出します。
“空気”さえ作ることが出来れば、多くの人が沈思黙考することが少なくなり、民意はなびいてしまうのです。
事実はどうでもいい、真実はどうでもいい、“空気”さえ作り出すことが出来ればいい。NHKはおかしな報道しかできなくなってきています。
つまり、今回のこのクローズアップ現代は、反日思想に染まっている売国サヨク組織(日教組+NHK)が意図的に仕組んだ、一方的な印象操作番組だったと言えます。
こんな日本の国益に反する放送ばかりを行っているようでは、ますます受信料支払拒否が増えるばかりではないかと思います。
NHKは不祥事による受信料支払拒否が増えているものと思っているようですが、多くはこうした反日サヨク偏向放送を垂れ流していることへの抵抗の方が多いのではないかと思います。
日本国の公共放送なのですから、日本国の利益になるものを放送しなければならないのに、今のNHKは反日サヨク組織の急先鋒機関であり、北朝鮮・中国・韓国(特定アジア三国)国営放送日本支局になっています。
そんなに強制がいけませんか。何があってもそんなに内心が大事なのですか。
ならばNHK受信料支払拒否の人には何も言えませんね。「特ア国営放送NHKに受信料なんか払いたいくありません」という人の内心の自由を尊重して下さい。