今更私が詳しく事の顛末を述べる必要もないと思いますが、在日韓国人が東京都の昇進試験を受けられないのは不当な差別であるとして訴えた在日韓国人に対し、不当な差別ではない、という最高裁判所の判決が出ました。(毎日新聞)
この判決に対して、皆さんはどのような意見をお持ちになりましたでしょうか。
この先、私の意見を述べるに当たりまして、しっかりと申し上げておかなければならない事があります。
日頃、当コーナーをご覧くださいますとても素晴らしい皆様はよく御存知だと思いますが、私は大の南北朝鮮・中国嫌いの人間です。ですが、最初はその事を抜きに、つまり感情論で話をしているのではないと言う事をしっかりと申し上げておきます。
今回訴えた人が私の好きな国、台湾の人であったと仮定して話をしていると思って下さい。それでも私はこう言います。
私はこの最高裁判所の判決を支持します。至極真っ当な判決であると思います。
私はそもそも、在日外国人が公務員になれる事が可能であるという事自体にまずビックリです。こんな国が存在するのは世界広しと言えども、日本だけではないでしょうか。
公務員は国・或いは地域に奉仕する者であるからです。今回の場合は東京都職員ですから地方公務員ですが、地方公務員法第3章職員に適用される基準第6節服務第30条にはこうあります。
(服務の根本基準)
第30条 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。
全体の奉仕者、つまり、地域住民の為に働くわけですから日本国民でなければなりません。他国籍の者が公務員となった場合、他国籍の者に対してのみ利益が出るような事をしかねないからです。
そして、責任の所在があいまいになってしまうからです。
公務員はその地域住民・国民の利益のために働くのですから、やはり日本国民でなければいけません。ボランティアではないのです。
実際こんな事は有り得ないと思いますが、警察官が外国籍だったらどうでしょう。他国の人に自分の地域の治安を委ねるということが起こったら住民は不安でならないでしょう。
先ほども書きましたが、私は、公務員職に外国籍の人が携わることが出来るようになっていることに驚いています。こんな制度は即刻廃止しなくてはいけないと思います。
なぜなら、市区役所・町村役場など、公的な機関には個人情報が集まっている、集まってくるからです。一般の職員でも、その気になれば個人情報を盗むことができる可能性があります。
その外国籍公務員が、実はスパイであったり、アルカイダなどのテロリストとつながっていたらどうしますか。
個人情報は日本国籍の公務員だって盗み見ようとその気になればできるではないか、そうおっしゃる方もいらっしゃると思います。確かにそうです。
でも、法を犯した外国籍の公務員がある日突然、本国へトンズラしてしまったらどうしますか?
そして、その本国が紳士的国家で捜査に協力してくれるのであればいいですが、そうではなく、かくまってしまったらどうしますか?
下手をすれば、日本国の存亡にかかわるような情報を盗んで売り飛ばして、ある日突然姿をくらましてしまうことがおきるかもしれません。
そして事件の真相が何もつかめないままになってしまう可能性もあるのです。
そういう危険性があることがわかっていたために、一昔前までは外国籍の人を公務員職につくことを制限していたのでしょう。
ですから今回の判決では(町田顕裁判長)、今までの非常識な流れを止める、とまでは行かないかもしれませんが、きわめて常識的な判決を下されたと思います。
調べたわけではありませんが、こんなおかしな制度が存在するのは日本だけでしょう。常識的に考えて、他国籍の者に自国の公務に携わらせるなんてことはまずありえません。
なのに、外国籍が公務員になれないのは、不平等であり、差別であり、グローバル化の時代だというのに閉鎖的、まったくの悪である…
こういう空気を作り出したのは、NHK・朝日・毎日新聞・TBS等の反日メディア、旧社会党や共産党などの反日政党、日教組などの反日サヨク組織です。
そしてたちの悪いのが俗に“市民団体”と言われるサヨク組織です。いかにも“一般市民の声を代表している善良な市民”を装いますが、その実、反日思想に染まったサヨク集団であることがほとんどです。
これらは「プロ市民」とも言われます。昨年イラクで人質になった高遠菜穂子・今井紀明・郡山総一郎の三馬鹿とその家族らはプロ市民(市民団体)の見本と言えるでしょう。
今回のこの騒動も反日サヨク組織が起こしたものです。この反日サヨク組織は日本国を解体するためなら血眼になってあの手この手、あらゆる手段で日本をダメにしようとします。
朝日新聞1月27日付社説「外国籍管理職 - 時代が分からぬ最高裁」を一読ください。日本の国の新聞ではありません。「時代が分からぬ最高裁」と筆鋒していますが何も分かってないのは朝日新聞です。
そもそも「日本国籍を持たない公務員は管理職になれない」と定めた法律はない。重大な施策に携わる公務員に国籍が必要なのは「当然の法理」とした半世紀前の政府見解だけだ。それと大差の無い最高裁の判決はいかにも古めかしい。
と書いていますが、朝日の判断基準は古めかしい
の一言でわかるとおり、時間の経過という基準でしかありません。
「古いものは何でもかんでもダメ」だなんてことはありません。
ならば、朝日新聞自身もダメなわけです(実際腐ってますけどね)。
そのわけの分からない尺度ではかり、それにあわない(朝日の意向にそぐわない)ものは「そんなもんは差別なんだ!」と勝手に決め付けます。
なぜ差別なのか、はっきりと言い切っていません。ただ「時代がそういう流れだから」という空気だけです。その流れが果たして正しいものなのか、真に国益になるものなのか、という判断はしていません。
外国籍を公務員に採用する流れがあることは確かですが、そのことで、日本国およびその地方に、日本人を公務員に採用するよりもどういう利益があるのでしょうか。
滑稽なのはこの言い分です。
津々浦々に外国人が暮らす時代だ。鄭さんは日本語を母語とし、知識も経験もある。地域社会で住民サービスに打ち込む意欲も強い。そんな人材を活用しないのは社会全体の損失ではないか。
そんなバカな…
これら理由により朝日新聞は外国籍を公務員職に就かせろと言うのです。
こんな理由で、私企業なら別だと思いますが、公務員にあえて外国籍を採用する必要性は微塵のかけらもありません。
朝日新聞は、テロリストであろうがなんであろうが、日本語をしゃべれるし、銃をぶっ放す知識も経験もあるからといって、警察官に採用しろとでもいいたいのでしょうか。
今回の判決は違憲ではないという良識ある判決が下され、日本国も救われたわけですが、15人全員が一致してではなく、朝日の社説にあるとおり、2人の裁判官が反対意見を述べています。
救いは、2人の裁判官が書いた反対意見だ。直接住民に強制する職種や、統治の核心にある職種でないのなら、外国籍の職員を管理職に登用してもよい、と述べた。こちらの方が多数意見よりはるかに柔軟だろう。
この二人の裁判官とは、滝井繁雄、泉徳治の両判事。
直接住民に強制する職種や、統治の核心にある職種でないのなら、外国籍の職員を管理職に登用してもよい
と、一定の制限を設けているんだから問題ない、とウラの真意を隠して意見を述べるところが大問題です。
こんな判決を最高裁が下したら大変なことになります。一度でも甘い顔をみせたら、すべての公務員職に外国籍を採用するように要求してくるに違いありません。こうなってしまったら、日本国ではありません。
特に、中国・韓国・北朝鮮など反日国家の人間に格好のエサを与えてしまう結果になるのです。国家が転覆されてしまいます。そんなことが判事に分からないはずがありません。
この滝井繁雄、泉徳治の両判事はわかっているはずです。わかっていて違憲判決を下しています。この二人は、法曹界から消えていただきたい。国民審査で×印をつけなければならない人物です。
朝日新聞にほめられるような判事ということは、ロクでもない判事であることの証明です。
朝日新聞や市民団体などの反日サヨク団体は、よく、情に訴えかけるような戦法をとります。
朝日の社説の端々にそのような表現が頻出します。
都は昇進試験を受けさせない。管理職は日本人に限る、というのだ。そんな都の冷淡な措置
企業や自治体が採用や昇進で国籍による差別を減らそうと知恵を寄せ合う時代に、なんとも後ろ向きな判決
過去の日本とのかかわり、先祖や親兄弟、故国に寄せる思いから
韓国籍の鄭香均さん、なんて可哀想なの!! → 国籍に関係なく昇進させてあげて!! という波を起こしたかったのだと思います。
ところが!!! 当の鄭香均から出てきた言葉は
哀れな国ですね
世界中に日本に来るなといいたい。日本に来て働くのは、税金を納めながら意見を言ってはならない「ロボット」になるということです
涙も出ず、むしろ笑いが先に来た
大法廷がこんな幼稚な判決とは
鄭香均とその周囲の反日国民はこのような侮日発言をしたことで、同情を得ることが出来たと思ったのでしょうか。でも、そうではありません。
こんな侮日発言を聞いて、何の怒りも感じない日本人がいるはずがありません(反日サヨク組織に属する人を別として)。逆に韓国人に対して、今以上に強い嫌悪感を抱いたはずです。
この鄭香均の会見を聞いていて、昨年、イラクで三馬鹿(高遠菜穂子・今井紀明・郡山総一郎)が人質になった時にその家族が開いた、イディオロギー丸出しのバカ会見を見たときの気分とよく似た感情を抱きました。
全く同情の余地なし。怒りだけです。
哀れな国ですね
世界中に日本に来るなといいたい。日本に来て働くのは、税金を納めながら意見を言ってはならない「ロボット」になるということです
涙も出ず、むしろ笑いが先に来た
大法廷がこんな幼稚な判決とは
などと、恨み憎しみの感情でいっぱいの人が、地方公務に携わっていることに寒気を感じます。そんな気分で日本国の、その地方の、地域住民の利益のために公務を遂行することができるでしょうか。
こんな非常識なバカ女を東京都が雇っている必要など無いと思います。とっとと辞めさせて韓国へ強制送還してください。その前に、日本国民に対して謝罪をするのは当然です。
外国人が公務員として働けないように広げる。その流れを作り出し止めてはいけない。