昨日のねごと・たわごと「セックスデー終了」からの変態繋がりで、今日は日教組の事を書いてみたいと思います。
日教組の事を書くのは、6月27日「いいかげんにしろ日教組」以来2回目です。
先ごろその日教組についての新聞記事を発見しました。一瞬何かの見間違いかと思ったのですが、非常に喜ばしい記事であります。
実に喜ばしい事です。一瞬本当に何かの間違いではないかと思ってしまいました。
読売新聞ではご覧の通りやや詳しく記事を書いています。ですが、朝日新聞はアカの衰退が悔しいのか、ほんのちょびっとしか記事にしていません。まあ、記事にしないよりはマシだとは思いますが。
読売新聞の半分もありませんね。やっぱり、アカ御用達新聞ですから、御都合主義。サヨクにとって都合の悪い事は大きく書くことができません。これ以上日教組衰退の記事を大きく扱ったら、日教組から恐喝されるのでしょう。
「いいかげんにしろ日教組」(松浦光修 著)からの言葉を拝借すれば、GHQ支配下で作られた戦後体制の維持装置
である日教組がGHQが日本から去ったあとも、やっかいなウイルスのように今もなお作動しつづけている
状態はやはり異常です。
そして、厄介な事に、反日自虐史観に染まった歴史授業は有名ですが、最近では「ジェンダフリー」という男女の区別を男女の差別と履き違え、男女の性差をなくすという変態の最高峰であるジェンダフリー教育が導入されています。
このジェンダーフリー教育についてはいずれこのコーナーで詳しく述べたいと思いますが、一言で言うなら、男女性の崩壊、男と女の差は子供が産めるか産めないかだけ。フリーセックス化を目指す事です。
こういう変態の骨頂が日本の教育界に導入されるのは、やはり日教組の影響です。組織率を下げているにもかかわらず、この様な事が起こるのはなぜかというと。
教育界や学校組織の幹部に日教組が入り込んでしまっているからでしょう。数は少ないながらも、決定権を握っていたりと何かと強い権限を持つ地位に日教組が入り込んでいるという事です。
人間で言えば脳炎を起こしてしまっている状態と言えます。
頭がバカなら体の組織もバカになります。現在の学校はそれと同じです。
ですから日教組の組織率が落ちているからといって手放しで喜ぶ事はまだちょっと早いようです。
しかし、この日教組組織率下落はよい兆候ではないかと思います。若い教員の組合離れや新採用教職員の加入率も落ちていると書いてあります。これは明るい兆しと捉えてよいように思えます。
大東亜戦争以前の教員というのはそれはそれは威厳があったといいます。教員というのは人の上に立つ者であるからゆえに、人格的にも優れ、皆の手本になる様な人物で尊敬される人物が多かったようです。
しかし、大東亜戦争後は日教組という癌細胞によって質を落とし、人間的に問題のある教員が増えているように思います。もちろんすべての教員ではありませんよ。
数年前、高校時代の生徒会本部役員の同窓会があったのですが、その時の話。
私の先輩で当時生徒会長だったA先輩は、高校在籍時に親がガンバチャッタため、弟ができたのでした。
その事を思い出した私はA先輩に弟さんの事を聞いてみました。現在は小学校に通っているという事で、しばらくして、弟さんの担任の先生の話が出てきまして…
家庭訪問だったかなんだったかわかりませんが、その担任から「ゲーム機をかってあげてくれ」と言われたそうです。プレステだかなんだか忘れましたが、とにかく買ってあげてくれというのです。
「(A先輩の弟の)友達はみんなゲーム機を持っている。持っていないと仲間外れにされイジメられるから買ってあげて欲しい」とその担任がほざいたそうです。
A先輩は「そんなゲームを買うか買わないかは家の問題であって、担任ならイジメをしないように指導するのが先じゃないのか」と怒ったそうです。
怒るのも無理はありません。A先輩の言い分は至極真っ当です。こんなアホ担任にあたってしまったA先輩の弟さんは悲惨です。
この担任が日教組のアカ教師かどうかはわかりませんが、思想はアカ特有の「結果の平等」に近いですね。
こういうおかしな教員が今は学校に蔓延っているのでしょうか。さっさといなくなってほしいですね。日本の未来の為にも。