このところ、宇宙内で最も最低最悪な国家と思われる中国・北朝鮮・韓国のうちの一つである中国が、図々しくも日本の排他的経済水域内でウロチョロと活動しているのは皆さんも御存知の通り。
日本の主権が脅かされているというのに、どういうわけかこの国の政治家やマスコミは対中国となると平身低頭の弱腰モード。
その訳を詳しく書いた本が今年10月に発売された中国利権の真相(青木直人氏:著)という本。
某ウェブサイトで紹介されていたのを見て、これは読みたいと思いましたが、超ド貧乏の私は“自腹を切らずに読む”という図々しい計画を実行。
お世話になっている東金図書館にリクエストを出したのであります。その結果、新規に購入していただき、11月中旬にめでたく東金図書館の蔵書となったのです。ありがとうございました。
船橋西図書館の右派文化人梵書廃棄司書の様な人は東金図書館にいないと思いますが、そうならないかと心配になる本でもあります。
朝日新聞や日本経済新聞などのアカメディア、筑紫哲也や森本卓郎などの進歩的文化人(=生きた化石)はもちろんですが、橋本龍太郎や野中広務などの媚中政治家も実名で取り上げられており、読んでいて飽きません。
というよりも、読んでいて腹が立ってきます。内容をここで書いてしまっては皆さんの楽しみを奪ってしまいますので、是非お読みいただきたいと思います。
外務省の役人や橋本龍太郎など、一体どこの国の国籍を持っているのかと疑いたくなるほどです。本当に日本国籍を持っているのか一度確認したほうがよいのではないでしょうか。
で、この本の中でも述べられている中国向けODA。私も前から疑問を抱いていました。私達の税金は反日国家へ流れ、その金で以ってミサイルを作り日本に向けられているというありさま。
恩を仇で返すような野蛮国に私達の貴重な税金が湯水の様にどんどんと流れていっているのです。これに疑問を持たない方がおかしいですね。
そんなことを思っていたところ、その中国へのODAが中止される事になったという喜ばしい新聞記事を発見! ⇒対中ODA,数年内に「無償資金」打ち切りへ
今頃になってようやく、という感じがしないでもないですが、それでも日本政府の決断に拍手を贈りたいと思います。
中国向けODAなんぞ段階的に削減するより、とっとと打切って欲しいところですが、今のまま「大東亜戦争の賠償金代わりなのだから無償資金提供は当然」と中国に思われながら、ずるずると大量の税金を分捕っていかれるよりは随分とマシです。
今頃、外務省役人とか社民党や日本共産党、民主党などのサヨク政党や、朝日やNHKをはじめとする売国メディア、つまりは「中国利権の真相」に登場していた人物・組織は悔しくて悔しくて苦虫を噛みつぶしたような顔をしている事でしょう。
こちらは愉快で愉快でしかたありません。ギャハハハハハハ。
中国へ金を渡すなんてドブに金どころかタンカー座礁重油流出の海へ金を捨てるようなものなのですから、そんな金の使い方をするのを止めるのは当然の事。
この浮いたお金で高齢社会対策に使うなど、金の価値を十分活かす方法で有意義に使ってほしいです。中国向けODAを止めた途端に日本に活気が戻るような気がするのは私だけですかね。
最後に今日の読売新聞を見ていたら「中国に対する親近感」についての調査記事が出ていました。⇒「中国に親しみ」最低の37%…内閣府世論調査。
記事を読んでいただければわかりますが中国に対する親近感(37%)は過去最低だそうです。当然です。
でも、逆に言えば、およそ10人に4人がそれでも中国に親近感を感じているということですね。おそろしや。
ついでに韓国に対する親近感もでていますが、こちらは逆に過去最高の56.7%だそうです。マスコミの捏造韓流の影響でしょうが、今度は私が苦虫を噛みつぶしたような顔をしています。ニーダ。