今週も先週、先々週同様、KELLY CLARKSONのBreakawayでタラランラーラのご機嫌モードだったところ、車の中でNHKラジオを聞いていたらこんなニュースが耳に入って来て、余計に愉快になってしまいました。
あ、その前に言っておきますが、一人で車に乗っている時は大抵AFNを聞いているのですが、この時は両親が乗っていたのでNHKだったわけでして、皆様の受信料で公共放送は横領・着服・偏向放送を行っております、のNHKをいつもいつも聞いてる訳ではありません。
で、どんなニュースだったかというと共産党・社民党党首 自民党武部幹事長発言を批判というもの。帰宅後、NHKニュースウェブサイトを見てみたら出ていましたので参考までにどうぞ。
右寄りの私の頭脳では死ぬまでこのような思考になりませんので、サヨクのアカ脳内ではこういう解釈になるのか、と、大変参考になりましたでございます。
まずは武部幹事長の談話を。
教育基本法を改正したからといって、そう簡単には日本の若者は変わらない。一度自衛隊にでも入って、イラクのサマーワみたいな所に行って、緊張感を持って地元に感謝されながら活動してみると、3か月ぐらいで瞬く間に変わると思う
私は武部幹事長の談話には特別驚きもしません。はっきり言って真剣に徴兵制度があっていいのではないかと思っているくらいですからね。
こういうことを言うとまた「軍国主義者」「右翼」とかなんたらかんたら言われそうです。本当の意味するところを語り出すと非常に長くなるので今日は止めます。
それはいいのですが、共産党の志井委員長の談話のこの部分です。
しかもイラクで住民を虐殺している米軍の手助けをしている自衛隊に入ってサマーワに行けというのは、無責任きわまりない
ブヒャ。
プー…
ピー…
あ、すいません。おかしすぎて鼻がジョン・ケイジ(アリー♥myラブ)風に鳴ってしまいました。
こんな面白い話聞いた事ありませんよ、もう。こんな事を真顔で語る志井さんって、違う意味でステキすぎだわー♥…
賢い皆さんならこうツッコミますよね。いつから米英軍はイラクで「住民を虐殺」してるのですか!?!?!?!?
「虐殺している米軍の手助けをしている自衛隊」って… おかしすぎて腸ねん転になったらどうすんねん。いつ自衛隊が米軍と一緒にテロリスト掃討作戦に参加したんですか!?!?!?!?!?!?
おしえて下さい志井さん。
私はどう見ても米軍はイラクで「住民を虐殺」しているのではなく、テロリストを掃討しているようにしか見えないのですが。
確かに、米軍の攻撃によってイラクの非戦闘員(一般市民)が巻きぞえになって犠牲となった例はあります。しかし、米軍が非戦闘員を最初から標的にして攻撃を加えた事があったでしょうか。
南京で支那軍が非戦闘員を一列に並べて標的にし、次々に銃をぶっ放すような事が行われましたが(これが真実の南京大虐殺です)、同じようにイラクで行われたでしょうか。
非戦闘員にそのような虐殺など行われていません。志井は何を見て米軍はイラクで住民を虐殺しているとほざくのでしょうか。
そして私は「虐殺している米軍の手助けをしている自衛隊」の姿をテレビで見た記憶がありません。イラク、サマワ市民の生活基盤を整える手助けをしている自衛隊なら見た記憶はあります。
志井は直接イラクに行って、米軍と同様にテロリスト掃討作戦行動をとっている姿を見たのか、あるいはテレビで見たのでしょうか。
私が見たイラクで活動する自衛隊は、給水車で水を運んだり、重機で道路を整備していたり、学校の電気設備を点検している姿でしたがね。
ま、確かに自衛用の小銃は携行してましたが、“虐殺”するため非戦闘員に銃口を向けるような事はしてませんでしたよ。けど…
志井の目には、非戦闘員に銃口を向けて発射するような自衛隊員の姿が見えたのでしょう。
志井の脳だかどこかわかりませんが、志井の体のどこかにはこの世の人間にはおよそ存在しない画像変換器官があるようです。でなければこんな事、言えません。
無責任なのは武部幹事長ではなく、ありもしない事を捏造して発言する志井の方だと思うのは私だけではないと思います。
続いて、社民党の福島党首の談話。
香田証生さんが殺害された際にも『イラクは危険であると知っていながら入ったのであり、自己責任だ』などと言いながら、イラクに行けばいいなどと言うのは、命をきわめて軽視する発言で、強く抗議するだそうです。
ぷっ
香田証生さんのような非戦闘員(一般市民)や、高遠・今井・郡山のような非常識人(サヨク活動家)と、自衛隊とをまったく同等として語ってしまう福島党首。
自衛隊は非戦闘員と違い、高度な訓練を受け、自分達を守る術を身につける。そして自分の命をも顧みず任務を遂行するのが本来の業務。
確かに冷酷に聞こえるかもしれませんが、自衛隊はそれが本業。
自衛官は有事においてはもちろん平時においても、つねに国民の心を自己の心とし、一身の利害を超えて公につくすことに誇りをもたなければならない。
(略)
自衛官としての名誉ある使命に深く思いをいたし、高い誇りを持ち、(略)日夜訓練に励み、修養を怠らず、ことに臨んでは、身をもって職責を完遂する覚悟がなければならない。(「自衛官の心がまえ」より)
福島は全く次元の違う物を同等にして論じてしまいます。
まるで武部幹事長が非戦闘員に対して「イラクへ行け」と命令したかのように捉えているようですね。
命をきわめて軽視する発言ならば、福島のこのコメントの方がもっと命を徹底的に軽視する発言なのではないかと思いますよ。
以前、テロビ朝日「朝まで生テレビ」での警察官の拳銃使用についての発言。
福島:警察官の拳銃使用は絶対反対ですぅ。犯罪者と言えども人権はある訳ですし〜、犯人には傷一つ付けてはいけない。たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべきですぅ。
田原総一朗:それで、警察官が殺されたら?
福島:それは警察官の職務ですし〜〜〜〜 それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよぉ〜、逃がしても良い訳ですしぃ〜
警察官はもちろん、多くの国民の命を軽視する発言をしているのが福島。
犯人を逃がせば再び多くの国民が命の危険にさらされるわけだが、それよりも凶悪犯の人権を大事にしろなどと語っている。
こんなパッパラパーな福島みずほなんぞに命をきわめて軽視する発言などと言われる筋合いはない。
こんなへんちょこりんが国会議員だと思うと情けなくなりますね。もう日本の国政なんか任せられません。はやく消えて欲しいです。
ついでに社民党ウェブサイトには又市幹事長の談話が出ていましたのでこちらも載せておきましょう。どこまでもバカちんです。
自衛隊に入ればフリーター増加の問題が解決するかのような発言は、まったくの的外れであり…
的が外れすぎて明後日どころか火星の方にイッチャッテルのは、又市じゃないか。ハハハ… 誰が武部幹事長の談話を聞いて自衛隊に入ればフリーター増加の問題が解決する
なんて思うのだ?
こういう人達と会話するのって、英語を話すより難しいよね、きっと。社民共産語は全世界で最も難解な言語、およそ私達のような一般人には到底理解できない世界の言葉の様です。