あろう事か私の誕生日に我が子が…
先日また一つ年齢を重ね、実年齢・精神年齢・外見年齢・肉体年齢とのバランスがどんどんアンバランス化されていきます。
世間一般的にはこの年齢になると結婚をして家庭を持ち、子供の一人や二人ぐらいいるのが一般的なのかもしれまへんが、結婚願望も今日のような秋晴れの日の降水確率並みに低く、お気軽独身生活を満喫しております。
が
あろう事か私の誕生日に我が子が…
夢に出てきました。
夢も不思議なもので、ぼーんやりとしていて「あーそう言えばなんか見てたな」程度のものもありますが、はっきりと鮮明に覚えているものもありますね。
まるで本当に現実の世界にいる様な感じ。
はっきりと鮮明に我が子は夢に出てきました。まるで「ふたりは最高! ダーマ & グレッグ」のダーマが見た赤ちゃんの夢の様。
どんな子だったかと言うと、この子です。
海外ドラマファンなら説明不要なほど多くの人が御存知のメアリーケート/アシュレー・オルセン。海外ドラマ「フルハウス」でとってもかわいいミシェル・タナーを二人一役で演じていました。ここには一人しか映っていませんがもちろん双子で夢の中に登場。
ちなみに日本語吹替版だったので、声の出演は川田妙子さんです。
こーんなにかわいい子が私の誕生日に我が子で夢の中に出てきたのですから驚きです。私が抱っこして食事をさせていました。本当に可愛くて可愛くて仕方がなかったですよ。
フルハウスで言えば私はダニーですね。くだらないオヤジギャク連発するところや、ひょろっとして首の長いところなんかよく似てるけど、掃除オタクじゃないな。
それはまぁいいとしてもですよ、予知夢であるとか天からのお告げだとか、なんかそんなものだったりしたら大変です。あまりに鮮明な夢だったもんで気になります。目が覚めてからもしばし呆然としてました。
私にこんなかわいい子が産まれるとしたら、外人で相当きれいな母親でなければなりません。その気になる私の嫁さんは一体誰だったかと言うとですね…
姿を見ませんでした。
でも、こんなにかわいい子を、しかも双子で授かるならば父親になってもいいかな、なーんて微塵のカケラぐらいに思ったりもしますが、すでに中学生の頃から結婚はしたくないと言っていたくらいですから、これから先も気が変わることはないと思うので、独身で居続けるでしょう。
女優の床嶋佳子さんみたいに、何もかもが自分の理想像にパーフェクトすぎるほどピッタリな女性が現れたならわかりませんが、床嶋さんのような女性は床嶋さんしかいません。
きっと夢の中に現れた子供の母親は「フルハウス」同様、交通事故で死んでしまったのだろう。
なんて後味の悪い終わり方…