まだ少し早いかもしれませんが、まもなく秋の夜長がやってまいります。黄色い線の内側にお下がり下さい。
というクソおやじギャグは放っておいて、秋の夜長と言えば、やっぱり読書ですよね。柄にも無い事を言っているのは自分でもよ〜く分かっています。
でも皆さん、たまには読書しましょうよ。最近何か本を読みましたか?
この秋、時間があったら是非読んでいただきたい本をここで紹介します。
紹介する本は「南京大虐殺」はこうして作られた(冨士信夫 著)という本です。
この本は最初、地元の図書館で発見して読みました。しかし、内容が濃く非常に良い本なので手元に置いておきたくなり、新たに自分で購入した本です。
と言う割には新品でなく古本だったりするのですが… でも綺麗な割に半額で買えました。インターネットは便利です。
それはさておき「南京大虐殺」と言うと、日本軍人が南京で起こした南京市民30万人を虐殺した卑劣極まりない事件で、日本人てこんなに酷い事をしてきた人種なんです、と学校で教わった事でしょう。
私の様な相当なバカでも「南京大虐殺」は聞いた事があります。日本人なら知らない人はいないでしょうね。
その「南京大虐殺」、大東亜戦争後の極東軍事裁判(以下、東京裁判)で初めて取り上げられたもので、それまで誰も聞いた事のない事件だったそうです。
筆者の冨士信夫氏ですが、東京裁判の法廷係だったそうで、東京裁判の殆どを傍聴したという貴重な経験をお持ちの方です。
南京大虐殺についての書籍のほとんどが、判決だけを元に書かれたものである事に疑問を持ち、その貴重な経験を元に、検察側、弁護側双方から提出された証拠をとりあげています。
南京大虐殺について、数少ない中立公平な資料をあげている書籍だと思います。
東京裁判 - 今で言うなら、アメリカやイギリスなどがイラクにおいて軍事裁判を行い、信憑性の低い証拠をあげ、裁判官も戦勝国から選出、フセインを一方的に不公平に裁くようなものです。
もし、これがイラク国民のあいだで行われてフセインを死刑にするなりなんなりするなら構いませんが、戦勝国が敗戦国に対して見せしめの為に行うのは国際法違反で全く効力をもちません。
しかし、大東亜戦争時にはそれが行われました。
前述の通り、この本には検察側と弁護側のそれぞれの証拠がとりあげられています。検察側の証拠(主に宣誓供述書)は、本文の中でも指摘していますが、素人の私でもツッコミどころ満載で、慣れた人ならばすぐに、中国人(アカ)特有の狂言だろう、と感じるはずです。
私はこの本と並行して、黄文雄(こうぶんゆう)氏の中国に関する著書を読んでいました。「中華思想の嘘と罠」「醜い中国人」という本なのですが、この中で中国人の気質について触れています。
短くまとめるなら、中国人および中国はとにかく御都合主義、ウソと欺瞞で成り立っている人種・国家、他人の事はどうでもよい自分中心主義で、生きるためなら掠奪でも殺人でもなんでもする… と地球上で最悪の人種のようです。
この所、尖閣諸島への侵入やサッカーアジアカップでの野蛮行為、日本国内での凶悪な犯罪の多くが中国人など、中国人の真の姿を目にする機会が多くなってきたのでよくわかると思います。
それらと、検察側の提出した証拠をあわせ読むと、ますます、南京大虐殺は中国人が起こしたものではないのか? という気持ちになります。
いえ、南京大虐殺は中国人が起こしたものだと確信できます。
南京において日本人による暴行事件があった事は東京裁判でも被告側は否定していません。ただし、件数においては検察側が言う何万件というものではないということです。
この本では南京大虐殺が実際にあったかなかったかについては読者の判断に委ねるとしていますが、私は大虐殺はなかった、いえ、大虐殺は支那軍が南京撤退の際におこしたものと思っています。
ですから、見せしめに悪のレッテルを貼られた被告人の事を思うと、この南京大虐殺を含め東京裁判全てのやり直しを行って欲しいと思います。
しかしこういう事を言うと、反省が出来ない人間、責任を他人に擦り付ける愚かな人間の言う事だ、と言われるかもしれません。
公平な裁判であったなら私も南京大虐殺は認めますが、戦勝国が見せしめのために行ったリンチ裁判だったのですから、やり直しを求めるのは当然の事と思います。
こんな事はないと思いますが、もしも、最高裁の裁判長がオウム真理教信者で麻原彰晃に対し、麻原は何も事件に関与していない、よって無罪、などと判決を下したらどうでしょう。犠牲になった遺族の方達は怒り心頭でしょう。そして裁判のやり直しを訴えるでしょう。
その遺族の方達に対して、判決で決まった事は全て事実、お前らブーブー文句言うんじゃない! なんて言えますか?
でも東京裁判はそれに似たようなものです。
「お前達は悪い事をしたのだ」というGHQの洗脳を真に受けているサヨクが日本国内にまだいます。
「謝罪する事は良い事だ」「謝る事は美徳である」とでも思っているのでしょうか。
確かに私もそう思う時もあります。謙虚な姿だと思います。
でも、それは謝るべき時にきちんと謝る事であって、謝らなくてもよいものにまで相手に謙って謝るのは、単なるバカです。
謝罪する事で相手に気に入られようという魂胆なんでしょうね。実に愚かな事です。
一時の日本の謝罪外交がそうです。
面白い事にサヨクの橋本龍太郎は、謝らなくてもよいもの(従軍慰安婦)に謝罪し、今度は謝罪しなくてはならないもの(日本歯科医師会の1億円献金隠し)にはだんまりを決め込んでます。
そして、サヨクがイラクで起こした人質事件。あまり日本のメディアでは騒がれませんでしたが、高遠修一はアルジャジーラに出演してこんなバカ発言をしてしまったのです。
「正義という名の人殺しがあなたたち家族の命を奪ってしまった事を、一人の日本人として謝りたいと思います」
↓
『俺ってなんて美しく素晴らしい事を言っているんだろう、謝るって素晴らしい! 美しい! 俺ってすっげーかっこいいじゃん!!♥♥』
とでも思ってるんでしょうか。
あのぉ … 日本がいつ、イラク人を殺しましたか?(逆に殺されたのは日本人外交官じゃありませんでしたか?)
こうやって事実を捏造し、ありもしないことで謝罪し、サヨク脳内で自己満足に浸る… 東京裁判で押し付けられた自虐史観を真に受けて謝罪外交をする … 典型的なサヨクです。
これこそ変態マゾサヨクの真の姿です。バカ丸出しです。どうしようもありません。
アメリカも東京裁判を行った事が誤りだった事を認め、すべての判決を無効とする決断をするよう望みます。
日本と中国、戦後になってアメリカももうさすがにわかるでしょう。どちらが紳士的国家か、どちらと国交を深めた方が良いか… 迷うところではないと思います。
最後に、公立学校では絶対に教えない事をここにあげておきます。私はこの事をこの本を読むまで知りませんでした。
この南京攻略時の陸軍大将だった松井石根ですが、凱旋帰国後、日中両軍に多くの犠牲者が出た事に心を痛め、日本人・中国人平等に霊を慰めるため伊豆に観音像を建立しました。
それが「熱海・伊豆山 興亜観音」です。
松井大将は戦前から中国と親交があり、蒋介石とも友好関係にありました。ですから、南京を責める際には心を痛めたようです。
そういう思いから厳格にROEを守り、被害が最小限で済むように指示、支那民衆を愛撫し、軍紀風紀を厳粛にするよう徹底的に命令し、犯したものは即厳罰に処したという事です。
しかし、その松井石根大将は絞首刑を宣告されました。悪のレッテルを貼られ、全責任を無理矢理押し付けられた松井大将、本を読みながら大将の気持ちはどんなだっただろうと思うと涙が流れてきました。
私達、日本人の祖先には、敵国であろうとも相手の事を思い、分け隔てることなく霊を弔う観音像まで建立した立派な人物、心優しく美しい先祖が存在していたのです。
なぜこの様な事を学校で教えないか。
それはやはり、日本人の良い行ないを教えることで、日本人としての誇りや自信を持たせてはならない、という、日教組(=サヨク)の存在です。日本人から日本人としての誇りを奪い、徹底的に骨抜きにするのが日教組の狙いです。
まさに変態です。超変態です。ド変態です。
ですからこの様な日本人の素晴らしい行ないはひたすら隠し、代わりに南京大虐殺や従軍慰安婦など、サヨクの脳内で作り出されたでっちあげの出来事を大々的に宣伝し、日本人から日本人としての誇りを削ぎ落とし、日本人である事を恥じる様に洗脳するのです。
ちょっと考えるだけでわかりますが、従軍慰安婦なんてそんなバカな事がありますか。従軍ですよ。軍隊が金を出して慰安婦なんて雇うはずがないじゃないですか。
従軍医師や従軍看護婦、従軍記者ならわかります。勝手に軍隊の後ろをついてきて、軍隊の近くで売春している連中の事を従軍慰安婦なんていいません。サヨクはとことん、アホです。
そして、日本人から日本人の誇りを奪い骨抜きになったところを狙い、日本人を中国・韓国・北朝鮮人化しようとするわけです。最初サヨクNHKが勝手に一人騒いで無理矢理作り出した韓国ブーム(冬のソナタ)もその一つです。韓国は素晴らしい文化の持ち主だとはやし立てています。
ニュース7(全国のニュース)やクローズアップ現代で特集するほど高尚な題材でもないのに、わざわざ特集を組み、貴重な公共電波と受信料を使って毒電波を垂れ流すのです。今の公共放送は腐りきってます。
ですから、台湾にダムを造り、今でも英雄扱いされている八田與一氏の事は学校でも教えませんし、マスコミでもほとんど取り上げないのです。
八田與一氏は日テレで一度特集されているのを見た事がありますが、他には見た事ありません。このダム建設は相当の難工事だったそうです。
この八田與一氏の業績こそ、プロジェクトXで取り上げるに相応しい題材の様な気がしますが、サヨクのNHKではNGなのです。
どうかみなさん、この本を一度読んでみて下さい。そして客観的に判断してみて下さい。学校で教わった事、サヨクマスコミが垂れ流した事がいかにおかしいか、その事がわかると思います。
この秋、少し賢くなりませんか?