ねごと・たわごと(平成16年)
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変態NHK

平成16年8月30日

どなたかアテネオリンピックのハンドボール女子決勝戦をご覧になった方いらっしゃいませんか? ご覧になった方なら私と同じ感想を持たれたのではないでしょうか。

昔はハンドボーラー(なんて言葉があるのか)だった(と言っても中学の3年間だけですが)私としては、NHK総合でハンドボールの女子決勝戦が中継されたのはうれしかったわけですが…

珍しく中継されるんだなと思ったら、対戦はデンマーク vs 韓国。なるほど、日本の公共放送ではなく韓国・中国・北朝鮮の公共放送に成り下がった売国NHK、喜んで放送するわけだ。

実況担当は内山俊哉アナウンサー。こいつの国籍は韓国なのか? 韓国のテレビ局を見ているのかと錯覚してしまったよ。

「あ〜韓国としては惜しかった」

「スカイプレーきたーッ!きたーッ!あ〜ッと惜しかった、惜しかった韓国…」

「あっと韓国ボールだ!!韓国ボール!!韓国ボール!!韓国!!!!!!」

(デンマークがシュートを外すと)「外してくれました!」

(デンマークがシュートを決めると)「これは決められてしまった、これは決められてしまった…(落胆)」

この試合かなりの接戦。韓国がシュートを決めると「いったぅぁあああぁぁぁ、どうてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(絶叫)!!」

「韓国の応援に力が入ります♥♥」

などなど… あげればきりがないのでこの位にしておきますが。

日テレのジャイアンツ戦ならまだわかりますが、この放送は一体何なんでしょうか。

いえ、日テレのジャイアンツ戦でもここまでひどい偏向放送はしませんって。対戦相手に点を取られても、ここまで露骨に落胆するアナウンサーはいません。ほんとにこのアナウンサーの資質が問われます。

結局この試合、大接戦で延長戦でも決まらず、最終的にPK戦となりました。その結果、みごとデンマークが優勝。優勝が決まった瞬間、

「ざまぁみろ」

と、内山アナに向かって言ってしまいました。ほんと、私って性格良いです。でもあそこまで露骨に韓国に傾いた実況されたら言いたくなります。

それにしてもすごい試合でした。韓国もいい試合してましたけどね、残念でした。しかし、あの韓国の監督の態度は良くない。イエローカード出されるのも当然。

またハンドボールやりたくなってしまいました。

しかし、NHKの偏向放送ぶり、韓国寄りの放送(「冬のソナタ」などの持ち上げ方など)は異常を通り越して、すでに変態の域に入っています。

公共放送は民放と違いスポンサーがないのですから、偏った放送がないというのが長所のはずなのですが、日本の公共放送はどうやら韓国や中国、北朝鮮がスポンサーのようです。

このままNHKは韓国・中国・北朝鮮の公共放送として歩んでいくのでしょうか。だとしたら、受信料不払いの運動など徹底的に抵抗しなければならないでしょう。声を大にして叫ばなければなりません。

韓国ドラマはやめれー! 海外ドラマ枠を従来通りに戻せー!