ねごと・たわごと(平成16年)
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最低民族中国人

平成16年8月1日

気がつけばもう8月です。平成16年も残すところあと4ヶ月。年を重ねるに連れて時間の流れが速くなるような気がしますよね。そのうち、瞬きしている間に1年ぐらい時間が経ってしまうかもしれません。

そんなはずない。

ところで、このコーナーはこのところアカ叩きになってしまっていますが、8月第1発目もアカ叩きから始めようと思います。というよりも、アカがネタを提供してくれるので反応してしまいます。

⇒ジーコ監督、アジア杯重慶観客に怒った

最低です中国人。ジーコ監督の怒りは当然です。怒らない方がどうかしていると思います。これは、日本に対する宣戦布告と捉えても構わないと思います。大袈裟な話ではありません。

赤線を引いたように、国歌に対する認識(国旗に対してもそうですが)は、常に敬意を現わすのが世界の常識です。

数年前、このコーナーで書いたことをもう一度書きます。それは米軍厚木基地のオープンベースに行った時のことです。

基地内には草野球が出来る程度のグランドがあり、そこに屋台が出店し、ステージも設置されバンドの演奏などが行われます。各人、思い思いに食べたり飲んだり、或いは芝生の上でゴロゴロしながら一時を過ごしています。

基地は解放されていても、一部では通常通り稼動しているところがあります。その為、夕方5時頃には国歌が流れ国旗が降納されます。

前触れもなく、突然アメリカ国歌が流れたので驚きましたが、その瞬間、少しお酒も入って陽気に大声で笑っていたりした人達もすぐさま立ち上がり、胸に手を当てて国旗を見、場内を警備している兵隊達は敬礼をし、最高の敬意を払います。

もちろん、そこらを走り回っていた子供達もその場で立ち止まり、同様に敬意を払います。

それまで騒がしかった会場が、一気に静かになり、なんとも言えぬ独特な緊張感で会場が包まれたのがとても印象に残っています。

ただし、国旗・国会に敬意を払ったのは、アメリカ人であり、騒がしかった会場が、一気に静かになった中にも例外がありました。

日本人です。多くの日本人は座ったまま。酷いものになると、寝たままや大声で喋りっぱなし、煙草をふかしていたり、子供も騒ぎっぱなし… と醜態を演じていました。

まだ若い人なら話しはなんとなくわかります(もちろん許されない行為です)が、いい年した大人、それも50代以上と思われる、親の世代がこれなのですから、呆れ返るしかありません。

アメリカ国歌のあとは君が代が流れるのですが、そこで、少しの日本人が立ち上がったものの、殆ど変わらぬ状態。アメリカ人はもちろん、日本国旗・国歌にも同様に敬意を払います。

もちろん、私もアメリカ国歌の時から起立脱帽し、姿勢を正して黙礼しました。

この日本人の姿を見て、アメリカ人の怒りがよく爆発しなかったなと思うのですが、本当に国旗・国歌に対する認識、日本人の非常識さが顕著に表れた時間でした。

座ったままだった日本人は米国が嫌いでわざとそうしていたのか? それはわかりませんが。

でも、いくら反米であっても、国旗・国歌に対して敬意を現わさないのは、これ以上にないほどの侮辱であり、最低最悪な行為です。

私は韓国・北朝鮮・中国が大嫌いですが、それらの国の国歌にあわせ国旗掲揚・降納する場に居合せた場合は、例えその国がどんなに嫌であっても、国歌・国旗には敬意を表さなければいけません。

実際にそういう場に居合せたら、私は反韓国、反北朝鮮、反中国でも、日本国旗・国歌、アメリカ国旗・国歌に敬意を表したのと同じようにするでしょう。それがマナーであり常識であり、敬意を表さない場合は多くの人から軽蔑の眼差しで見られるのです。

ですから、このサッカー会場で中国人が行った行為は、最低中の最低の行為なのです。国旗を破る・燃やすのと等しい行為と言えましょう。

日本人の中にも私と同じように、反中国の人もいると思いますが、でも、中国国歌・国旗に対して公の場でブーイングをしたり、国旗を破ったり、燃やしたりはしないでしょう。

中国人は誠に下劣な人種です。

このニュースを聞いて、怒りを覚えた人も多いと思います。もし、中国のサッカー選手が日本にやってきて、中国国歌斉唱・国旗掲揚の場面になった場合、仕返しにとばかりに同じように、国歌斉唱中にブーイングをしたくなるかもしれません。

本音を言えば、私もやってやりたい気持ちです。スカッとするかもしれません。

でも、それをやってしまえば、下劣な中国人と同類になってしまうのです。絶対にやってはいけないのです。日本人は中国人と同レベルの民族だと、世界中の人達から思われてしまうのです。

そんな事では絶対にいけません。日本人が中国人と同等の低レベルな野蛮民族であってはなりません。

主張すべき場所で、きちんと主張すれば良いのです。場をわきまえよう、常識を持とう、最低限のマナーは守ろうということです。

中国人は日本国歌斉唱中にブーイングをし、さぞかし気持ちの良かったことと思います。でも、世界中の人達からは「非常識な奴等」としか見られていません。そこに気付いていない中国人の愚かさが見えてきます。

ところで、この中国人と同じようなことをしている人間が日本人の中にもいます。もう言わなくてもわかると思いますが、一部の日教組教員です。おかしなのは、一部の教員である事は私もわかっています。

教職者たるものが、国旗掲揚・国歌斉唱の場で着席したまま、あるいは、その場から立ち去るなどします。これは今回の中国人の行動とは違いますが、本質は全く同じです。

前述の通り、国旗・国歌に対して敬意を現わさないのは最高の非常識です。いくら日の丸・君が代が嫌いであっても、その様な事は絶対にしてはならないのです。子供が「そんなのはイヤだ」と泣き喚いてダダをこねているのと同じくらい、幼稚なことです。

ピンとこなければ、ちょっと違う例えかもしれませんが、誰かの葬儀に参列することになったとしましょう。そこへ白いネクタイをして出席し祝儀袋を持参するのと同じくらい非常識、と言えばどのくらい非常識かわかっていただけますか。

先程の厚木基地での出来事ですが、なぜアメリカ人と日本人でこうも違いが出るのかがこれでよく分かると思います。公教育ではきちんとした教育を受けられないからです。公務員たる教員がこんな程度なのですから、開いた口が更に開いてアゴが外れそうです。カクカクカク…

国旗・国歌に反対している日教組教員は、今回の中国人の行動を、誠に素晴らしい行動だと思っているのでしょうか。これはいいネタだとばかりに偏向教育に利用されそうな気がしてならないのは私だけでしょうか。

もし本当にそんな教員がいたらゾッとします。非常識を賛美する教員の心が私には全く理解できません。

仮に、私の親しい友人、知人、親戚だとか、あるいは会社の役員や直属の上司、先輩など、例え自分よりも目上の者であったとしても、国旗・国歌に敬意を表さない者であるならば、私はその人の事を最高に軽蔑し、徹底的に見下します

たとえ交際中の彼女であってもです。当然です。その前にそんな人がいるのかと…

しかし、そんな最悪な環境下で日本が勝利したのは、誠にうれしい事じゃありませんか。サッカーに興味は全くないのですが、それでも、中国で日本勝利は非常に嬉しいニュースです。

日本人を甘く見るんじゃないぞ、中国人。