ねごと・たわごと(2004)
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敵対関係を

平成16年5月22日

皆さんこんにちは。こちらは「エノハウス」、管理人の、えのもっちんが自己満足の為に制作しているサイトです。

昨日は台風一過で久々に晴れたと思ったら、今日は既に曇り空。寒くてストーブを焚いてしまいました。アメダスによれば最寄の茂原の気温は13C°、3月下旬なみだそうです。寒いはずです。

今日はこの話題に触れない訳にはいきません。今日の首相の訪朝です。8人全員ではありませんが5人の帰国が実現しました。

この件については、一定の評価があってもよいかと思いますが、皆さんの意見はいかがでしょうか。

しかし、これで全部、拉致事件に着いては解決済みだ、今後この話は持ち出さないとかそんな事を北朝鮮側が言い出して、もっと強気に出てこなけりゃいいな。

言っておきますが、私が言わなくてもわかると思いますが、被害者は日本です。

被害者がわざわざ犯罪者の元に行って、「拉致した人を返して下さい」なんてことはおかしいのであって、本来であれば、金正日が拉致した人を全員引き連れて、日本にやってきて土下座でもして謝罪するところです。

土下座でも足らないくらいです。

今回も、コメの支援と医薬品の支援を約束してきたようですが、そんなものする必要は全くないと思うんですよね。拉致した人を無条件で返すのが本筋というものです。

その本筋通り行かない、どうしようもない野蛮人どもが金正日の国家であるので、首相はじめ苦労しているところなのですが…

と、今回の首脳会談について、いろいろと言いたいところもありますが、でも…

それよりも、これまで何もしてこなかった歴代の首相や政府要人、外務省、国会議員、特に、旧社会党や共産党、そして、この事を報道してこなかったメディア、特に「拉致事件はない」と言い切っていた朝日を責めなければいけないでしょう。

今回の首脳会談で社民党の福島党首あたりが口をとんがらせて「何の成果もない」とか批判なんぞしてみろ、絶対に許さんぞ。

今回、曽我さんの家族は帰国しないとのこと。本人から帰国の意志はないと語ったそうです。夫のジェンキンス氏はわかりますが、子供達は本当にそう思っているのでしょうか。

「お母さんが戻ってきて」

そんな事を語ったそうですが、本音でしょうか。私は北朝鮮当局の圧力としか思えません。言わせてますよね、恐らく。

北朝鮮はやはり日本からの援助をまだ取り付けたいと思っているはずです。その為にはやはり人質が必要。ジェンキンス氏がアメリカの逃亡兵であるという事をいい事に、巧妙に利用してますね。

ただ、フジテレビを見てましたが、ジェンキンス氏は逃亡兵というより、北朝鮮兵の捕虜となってしまい、北朝鮮にうまく利用されてる印象を受けました。

アメリカも非常に難しい対応を迫られてます。特殊な事情があるとはいえ、処罰をしなかったら軍の紀律が乱れてしまいます。アメリカとしては身柄を拘束しなくてはいけないところでしょう。

北朝鮮はこの事をうまく利用しようと、はじめから思っていたのでしょうか。だとしたら憎たらしいほど巧妙な手口ですね。腹立たしい。

自分の意見は、もう日本の警察はもちろん、自衛隊が北朝鮮に上陸して徹底的に拉致被害者の救出・捜索にあたるぐらいのことをして欲しいところです。

そうまでしなくても、拉致された疑いのある人、全ての人が無条件で帰国し、北朝鮮が謝罪するまで、北朝鮮とは徹底的に敵対関係にあっていいと思っています。日本が譲歩する必要なんて全くないんですから。

北朝鮮船籍の入港禁止、朝鮮総連などの北朝鮮・北朝鮮人関係の預金口座凍結、北朝鮮人の日本渡航禁止。このくらいの制裁をして強気にでなければ。

対話と圧力だか圧力と対話だかしりませんが、対話なんて必要なし。圧力と圧力、さらに圧力。この位して、金正日が泣いて助けを求めて、拉致した人を無条件で返す、さらには核兵器の廃棄、無条件査察受入れを申し出てくるまで、徹底的に圧力をかけて苦しめてやらなければいけません。

普通の感覚では北朝鮮を相手にはできません。

ちょっと過激のように思えるかもしれませんが、徹底的に苦しめなければ、いつまでも日本はなめてかかられます。状況からして有利なのは日本なのに、もう弱腰腰抜外交はやめましょうよ。

この拉致事件は、過去に日本人が朝鮮半島で悪い事をしたのだから起こって当然、北朝鮮に謝罪しないから起こった事件…

こんな事を言う日本人がいます。

それは間違いです。拉致事件と朝鮮半島を植民地にした事と結び付ける方がおかしいです。過去に日本人が朝鮮半島を植民地にしたから拉致事件が起こったのではありません。

金日成・金正日がこの世に存在するから(したから)拉致事件が起きたのです。

朝鮮半島を日本が植民地にした事を悪だと私達は教育を受けてきました。多くの日本人がそのように洗脳されていますが、それは大東亜戦争後のGHQによる戦略。

GHQは共産党+日教組+マスコミを見事に利用して操り、日本人に、日本人が過去に行ってきた事は全てが悪である、という洗脳を行いました。結果、GHQも驚くほど見事に洗脳ができてしまったのでした。

ところが後日、マッカーサーが朝鮮戦争時に「日本に対して行った戦後政策は間違いだった」と語ったことは有名です。

なのに、戦後50年以上経った今でも多くの日本人がGHQからの自虐史観洗脳から解けていません。

だから強気に出られないでいるのではないでしょうか。無意識に朝鮮半島に対し遠慮をしていませんか? でも、はっきり言いますが、拉致事件と日本の過去の出来事とは何も関係がありません。

百歩、いや、千歩、いやいや、万歩譲ったところで、仮に日本が過去に行った朝鮮半島の植民地化などが悪行だったとしましょう。しかし、だからと言って、北朝鮮が日本人を拉致していい、なんて事にはなりません。そんな理屈が通る訳がありません。

そういうおかしな理屈が頭の中で渦巻いているのが、社民党や共産党などのサヨクの人達です。

誤った事をしているのは北朝鮮です。

犯罪者である北朝鮮に対して、拉致したものを日本へ帰国させよ、というのは当然の事です。もし拉致したものを返さないというのなら、全世界を巻き込んで徹底的に経済封鎖等の制裁を行う、くらいの強気に出たって構いません。

同盟国のアメリカが敵視政策を一段と強め、軍事攻撃の可能性も匂わせるくらいしたって構わないでしょう。非道な国家は徹底的に叩きのめされなくてはいけません。

北朝鮮はいつ崩壊してもおかしくないと私は思っています。弱い立場にあるのは北朝鮮です。日本はもっともっと強く出て、拉致問題だけでなく、核兵器の問題等についても有利に進めて行って欲しいと思います。

いかん。毎度の事ながら、アカが絡んだ話になるとついつい力が入ってしまう… でも、私は今後も機会ある毎にアカを追求していくつもりでいます。