遺伝子スパイ事件で身柄拘束された岡本被告
米国研究機関の遺伝子試料を日本に持ち込んだとされる遺伝子スパイ事件で、東京高検が身柄を拘束した元理化学研究所チームリーダー岡本卓被告。同被告側は「試料は価値がなく、処分できると思っていた」と無罪を主張している