ここんところウェブサイトの改築工事に励んでいたため、このコーナーの更新も進んでいませんでしたが、先日改修作業が一段落しましたので、ここで一気に爆発させたいと思います。ヤバイ!と感じた方は避難して下さい。
改修作業中、ニュースは自衛隊イラク派遣の報道に多くの時間が割かれていました。国会も開かれていましたので与野党のやりとりをご覧になった方もいらっしゃると思います。
自分はこのところ、本当に良かった、と心底思う事があります。それは、防衛庁に勤務する父の息子としてこの世に誕生した事です。家族の一員である事を誇りに感じます。
菅直人、土井たか子、福島瑞穂に志位和夫をはじめとする売国議員、それらを支持する家族、テレビ朝日&朝日新聞・毎日新聞&TBSに日教組etc…に勤める・属する反日サヨクのアカ家族に産まれなかった事は本当に幸せな事だったと思っています。
あ、あと国営放送のくせに反日メディアのNHKも。
この世に産まれて30年以上、本当に今ほどこの家族に産まれて良かったと強く感じた事はありません。防衛庁に勤める父がいなければ、反日サヨク思想に染まっていたと自分でも思うからです。
物凄く軍事に精通している訳ではありませんが、国防に関しては理解をしています。少なくとも売国奴議員よりは国防に関して胸を張って理解していると断言できます。NYテロの時の田中真紀子の様な(要人がどこにいるか喋ってしまう)失態はしません。
軍事に関心が高くなったのは父が防衛庁に勤務していたからに他なりません。父が一般的な私企業に勤めるサラリーマンだったら「自衛隊は憲法9条に反する存在である」と学校で教わった事、国会議員が声高に叫ぶ事を鵜呑みにしていたことでしょう。
そして今回のイラク派遣についても、売国議員の様にバカげた解釈・理解をし、イラク復興支援を戦闘行為と言い放ち、イラク派兵中止を声高に叫んでいたかもしれません。
なんと恐ろしく愚かな事でしょうか。考えただけでゾッとします。
父が防衛庁に勤務し自衛隊と身近に接した期間が小さい頃にあったのが幸いでした。防衛庁・自衛隊に対しての正しい知識を直接現場に行き生で触れたからです。
日本国土を守る事がどうしていけない事か。事件・事故から守るために警察があり、火事から守るために消防が存在するのと同等なのに、警察・消防は許されて、なぜ防衛庁はダメなのだろう。子供の時からそんな疑問は持ち続けていました。
父に聞いてもはっきりとは答えませんでした。自分で勉強し答えを見つけよ、という事だったのでしょう。
日本では正しい国防の知識を学校では教えてくれません。自分で勉強し答えを探さなければなりません。
「自衛隊が憲法9条に違反する存在である」こと - 自分で調べて辿りついた答えは、反日サヨクの単なる妄言だったと言う事です。なるほど、これでは学校で正しい事を教えないはずだとわかったのは、恥ずかしながら、ほんの数年前の事です。
売国教師達、あなた達がし続けた反日売国洗脳は、大きな間違いであった事にいずれ学生達は気付きます。すりこまれた学生達は牙をむき、直接的ではなくとも何らかの形で天罰(しっぺ返し)があなたの身に降りかかってくる事を覚悟しておいたほうがよいでしょう。
日の丸・君が代反対を声高に叫んでいたアカ教師、あなたの事です。教師としての資格など、いや、その前に日本国民としての資格すらない。そんなあなたが最大のサービス業である「公務員」、聖職と言われる「教職」に就いていられるはずがない。
きっとあなたたちは、今回も学校で「自衛隊は戦争に行く悪い連中である」と間違った教育をされていることでしょう。とんでもないことです。
イラクに派遣される自衛隊は何の為にイラクへ行くのでしょうか?
TBSはじめNHK、テレビ朝日などのサヨクメディアでは、戦争をしに行ったかのような報道ぶりです。TBSのニュースでは「事実上の戦場へ」というテロップがついていました。
そうです、テロップの通り「事実上の戦場へ」自衛隊は行っています。で、自衛隊は「事実上の戦場へ」行き、何をしているのか。その事についてはほとんど触れようとしません。
自衛隊は「事実上の戦場へ」行き、イラクを侵攻しようとしているのでしょうか。テロ掃討作戦に参加しているのでしょうか。
いいえ、それは売国サヨクの妄想です。
自衛隊は「事実上の戦場へ」行き、イラク復興の為に行動しているのです。これが事実です。
売国サヨクの皆さん、あなたがたがよく口にする「平和」とはなんですか? ドンパチする事がなく穏やかに暮らせる事、不自由なく暮らせる事でしょうか?
だとしたら、今まさに自衛隊がその一部を実現させようとイラクへ行っているのではないでしょうか? 戦闘行為はテロリストによるもので、それらをなくすために米英軍が掃討に当たっていますが、不自由なく暮らせるよう、生活基盤の下地(住居・道路・水道・電気など)を整備し、売国サヨクがよく口にする「平和に暮らせる」手助けをするために自衛隊がイラクへかけつけているのではありませんか?
なのに、それを阻止しようというのはどういうわけでしょうか?
日頃「平和な暮らしを守る」とかサヨクさんがよく言いますが、その理想である平和を作り上げようと取り組んでいるのに、それをダメだと言うのはどういう事ですか?
やはりサヨクは何の意味も分からずに、呪文の様に「平和! 平和! 平和!」ときれいごとを口先だけで叫んでいるだけですね。それともサヨクの言う平和とは、中国や北朝鮮にのっとられる事がヘイワな事なんでしょうか?
菅たちは「首相の国民への説明が足らない」とかなんとか言ってイラク派遣を阻止しようとしました。あれほど説明しているのに、何が足らないと言うのでしょう? 足らないのは菅たちの脳ミソです。バカにつける薬なしとはこの事です。
バカの壁の内容に、イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。
とありますが、そこに「菅直人 + 土井たか子 + 福島瑞穂 + 志井和夫 等、売国議員 + 金正日と愛国者」も加えておいて欲しいくらい。
奴等の頭の中には、武器を見ただけ、武器と聞いただけで「悪」と決め付ける超単純思考回路が出来上がってしまっています。
自衛隊が使用する武器は何度も言いますが、イラク侵攻に使う物じゃありません。己の身を守るために使う武器です。自衛隊がテロリストに狙われるなど危険な状態に遭遇した場合に使う物で、やたらめったら無差別に虐殺するために使うのではありません。何度説明すればわかるのでしょう。
幼稚園生でもわかりそうな事が、菅たちはわからないんですね。
そりゃ確かに危険なものです、人を殺傷する事ができます。それはテロリストや独裁者と独裁者信仰者に手渡せばの話で、虐殺でもなんでもやるでしょう。
それらと自衛隊が武器を携行するのとを一緒にして論じてしまうところが本当にバカだと思いませんか? こんなのが国会議員ですよ、私らの税金で暮らしているんですよ。アタマにきませんか?
変な例えだと思いますが、わかりやすく言えば、空手や合気道の様なものです。自分の身を守るために体得するものであって、リンチで使う事はしません。
ただそれも紳士の場合なら成り立つ話です。防御の為に使う事はあっても先制攻撃で使用する事がないのと同様、野蛮人が体得すればケンカの道具と化すのです。
日本国は先進国であって、北朝鮮の様な野蛮国家ではありません。他国を侵略するために使う事はありません。そんな事をしたら国際社会が許すはずがなく、あっという間に叩きのめされてしまいます。
そのような意味あいで、我が身を守るために携行している武器を悪であると決め付け、野蛮国家(北朝鮮・中国)が持つ武器・核兵器に対して容認するのが、菅直人や土井たか子ら売国議員やサヨクメディアです。どう考えたっておかしいでしょ?
本来であれば、国際社会の一員としてイラク国家を復興させようと力を貸す人達に対しては、普通はエールを贈るものですが、菅直人ら売国議員は罵声をあびせているのと変わりません。
それは、阪神淡路大震災の際、災害派遣でかけつけた自衛隊に対し「自衛隊は帰れ!」というビラを撒き散らした社民党と同じです。
ほんとにアカはロクな事しません。
菅直人らは、イラク復興支援はするなということなのでしょうか。金だけ出す金銭支援だけすればよい、という考えなのでしょうか。さすがはバカ、学習能力がありません。湾岸戦争の二の舞をみたいのでしょうか。国際社会から非難轟轟だった事をもう忘れているんでしょう。
それともなんだ、自衛隊ではなくNPOでも派遣せよ、とでも言うのでしょうか? 軍隊より標的にされる可能性は少ないだろう、とでも?
ならば菅直人らがイラク復興へ行けばいい。もちろん、丸腰でね。
軍隊は狙われるが、民間人なら狙われない、或いは、狙おうとはしない、とでも思ってるかもしれませんよ。テロリストがそんな温情的であるとでも思っていたら、本当に大バカもいいところです。
そんな丸腰の民間人なんて、テロリストから見れば、カモがネギしょってやってくるようなもんです。
イラク派遣反対の人は、ただ静観していればよいと思っていますか? 仮にも先進国である日本が何もしないでいたら、この国際社会の時代、各国からどんな目で見られることか。腰抜国家に見られてもいいってことですね。
菅直人らは、イラク復興へ向かう自衛隊員を見送る家族らのシーンを、戦中の赤紙招集礼状で出兵するシーンとをダブらせているんでしょう。おそるべしバカです。
何度も繰り返しますが、戦争へ行くのではありませんよ、イラクを蘇らせる手助けに行くんですよ、わかってますか? 何回繰り返し言えばわかりますか?
治安は確かに不安定でしょう。不安定だからこそ自衛する能力を持った自衛隊が行くわけです。治安が良くなってから行けばいい? そんな事で果たしていいのでしょうか?
イラクの復興に向かう自衛官達がうらやましいです。こんなに素晴らしい仕事があるでしょうか? あんなに(現地の人達に)歓迎される仕事なんてそうそうあるもんじゃありません。
日の丸を付け、日本国の代表として、現地の人達に奉仕する。こんなに栄誉な事はなかなかありません。私もこっそりと政府専用機に乗り込みたい気分です。
どうしてサヨクメディアは、志気を下げるような報道しかしないのでしょうか。これから本隊が到着し復興活動をはじめても、まだ悪に仕立てようとするのでしょうか?
なぜ本来の姿を伝えようとしないのでしょうか? 悪いイメージを植え付けようとするのでしょうか? イラク国民の為にと汗水流して働く姿を映し日本国の誇りである、という報道をなぜ行わないのか、そして、教育現場でもそのような教育が行われないのはどうしてでしょうか。
防衛庁職員・自衛隊員の皆さんは、そんなサヨクの事など気にしていないと思いますが、イラク国民の為に、そして、日本国の為に、どうか胸を張って、誇りを持って、現地で復興支援にあたっていただきたいと思います。
わたしは、隊員の皆さんが、無事に任務を果たし帰国される事を毎日祈りつづけます。