秋晴れ。あっぱれ。ひっぱれ。なんとなく語感が似てる。書いてみちゃいましたがな。こう天気がいいと、ウォーキングもいいね。♪I walking on sunshine〜oh〜I walking on sunshine〜oh〜I walking on sunshine〜ohhh〜なんとかFeel good!!
Walking On Sunshine/KATRINA & THE WAVES 目本著作権協会承認014361222000214
と、懐かしの元気のいい歌を歌ったところで、ウォーキングもいいけど、でも、ドライブなんかもよろしくてよ。このちょっと懐かしい「Walking On Sunshine」なんか聞きながら、快適に飛ばしていると気持ちいいよねー。窓を開けて秋風なんかあたってると、あ〜心地よいだね〜、フッフーンー。ファ〜...ドガ〜ン!!
なんてことにならないように気合い入れてこー。フア〜ッ...
ということで、ドライブに欠かせないのがミュージック。ビールに枝豆、湘南にサザン、王と長嶋、ミッチーとサッチー、ロシア諜報員と海上自衛官というぐらい密接な関係。車内が無音というのは、なんだか靴の中に石が入ってるぐらいイヤ(路線バスは別)。なんだか落ち着かん。別に大きい音でドカシャガフガフガと、音楽を流したりするのは、かえって疲れるので、適当な音でですよもちろん。
愛車のCDプレイヤーは、ナビのCDが入ってるので、MDウォークマンを持ち出してカセットアダプターを入れて聞かねばならん。それが面倒なので、遠距離ドライブ以外はラジオ。
よく流しているのはAFN(周波数:AM810KHz)。American Forces Network。米軍横田基地から、主に在日アメリカ軍人と家族向けに放送しているラジオ。少しでもアメリカの雰囲気を感じて寂しくならないようにしてもらおうという配慮もあるらしい。昔はFENだったといえばわかる人もいるでしょう。
アメリカの最新ヒット曲がよくかかるし、トーク部分ももちろん英語だから何を言ってるかわからないし、BGMとしては最高。でも、最近は天気予報ぐらいはわかるかな。雰囲気は本当にアメリカって感じ。かっこいい。
昔はFMが好きでよく聞いていたけど、AMラジオ化され、ただ、うるさいって感じ。
J-WAVEが開局したとき、レストーク・モアミュージックが番組編成上のコンセプトで物凄い人気を誇ったけど、今は他局と同じようにトークが多くなってしまった。
自分が小学生から中学生の頃、CDはもちろんないし、アナログレコードだってシングル盤ですら高くて買えなかった時代だし、手軽にきれいな音で音楽を楽しめるものというのはFMラジオしかなかったんですな〜。
そういうご時世ですから、局側もちゃんと承知していて、まるまる一曲かけるのが基本だった。つまり、イントロ部分で曲紹介したり、途中でフェイドアウトしたりするなんてことはほとんどなかった。だからそれをカセットテープに録音して聞いてたんですよ、若い衆。
今じゃ信じられないだろうけど、ライブ番組もあったんですよねえ。生放送番組ってことじゃない。コンサートの模様とか、スタジオライブとかNHK-FMでよく流れてたのに。デビュー間もない渡辺美里がMy Revolutionとか歌ってた。そういう貴重な音源でもあったんだよねえ。
独特と言えば、FM東京(現在のTOKYO-FM)深夜0時から城達也がやっていたJAL提供の「ジェットストリーム」。独特の雰囲気があったよねえ。「ジェッ トストリーム」。「ジェッ」と「ト」の間に微妙な“間”。低音ボイスの魅力。なつかしいなあ。
衛星放送とか新しいメディアも増えたし、時代の流れでFM局の役割というのも変わってきたのだろうけど、あのFM独特の雰囲気をもう一度味わうことはできないのかなあ。
あの頃は、NHKとFM東京だけだった。でも中学卒業するころには、FM横浜が開局しててJ-WAVEが新風を吹き込んだ。民放FMブームが起きた。でも、数は増えたけど、このところ、どこも中身が似てて、なんだかおもしろくない。個性の強い局が一局ぐらいあってもよさそうだけどね。日本って横並びが好きなのかな。
あぁ古きよき時代ってか。じじいだな。
ところであんた、入間基地に行ったときの話しはどうした。ははは。では、 ポチッとな。
じゃ、またね。