ヘイヘイ、暑いっすですな〜(× ×;
暑いからと言って、水とかガブ飲みしてませんか? ガブガブガブゲホ。ガブ飲みってなんじゃ? 飲むときってゴクゴクって感じじゃないか? ガブってなんだ? どっからきたんだ。今度からゴク飲みということにする。
一昔前、水なんてぇもんは蛇口ひねって、いわゆる水道水ってやつを飲んでたもんですよ。今は、コンビニとか行って“水を買う”時代。水ってそんなに違うんだな、やっぱり。ミネラルウォーターってやつ飲んだことあるけど、おいたんにはそんなに違いはわかんないぞ。
私の住んでるような集合住宅だと、一度屋上のタンクに汲み上げてためておきますよ。そこにどういうわけかネズミやらゴキブリなんかが入って、太陽でガンガンにあたためられる。いわゆる熟成。そして錆びた配管を通って蛇口から出てくる。はい、だから、そういう行程を経てきたお水君はカルシウムやミネラルとか鉄分た〜〜〜〜っぷり。ただそれだけの違い。オエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜...
まあ、いいとして、水の他にスポーツドリンクを飲むことがありますよ。特に汗をかいたときにはいいのですと。健康的な汗、淫らな汗、寝汗、冷汗いろいろあるけど、汗をかいたらスポーツドリンク。日射病・熱射病にもいいらしい。失われた電解質をすばやくおぎなうとか難しいけど、いいらしい。水よりいいらしい。
いろんなスポーツドリンクがあります。ポカリス◯ットとかSPE◯Dとか、ゲーターレー◯などなど。
数あるスポーツドリンクの中でも、とりわけ私と相性の悪いスポーツドリンクがあるのです。それが「ア◯エリアス」。
別に「アク◯リアス」の製品自体に問題があるとかそういう事を言ってるのではありませんで、飲むと必ず腹が下るんですよ、不思議なことに。ゲリゲリピーピッピリポー。
「ア◯エリアス」を飲んだときだけに起こる不思議な現象。他のスポーツドリンクにはない成分が含まれてるのか、今度調べてみるので特別調査斑を編成中。なんだろう。ほんとにこのところずっとだに。いつの間にこんな体質になったのだ。
いつのまにか知らない間に、大脳から内臓諸機関に受け付けないように指令が下っているのか?突然、キューッと腰のベルトあたりを横綱級の力士に締めあげられるような、そんな差し込むような痛さ。でもって、トイレにいってタッチアンドゴー状態。ドピャー。出てしまえばそれでおしまい。すっきり。
きっと雪印の低脂肪乳を飲んだ人はこれがずっと続いたんだろうと想像してみたり。
これが相性ってやつなんだな。水と油。おいらは「ア◯エリアス」とあわないんだよね、きっと。そういう事なんだ。
どこの世界にもあるでしょ、相性ってやつが。人間関係でも「水と油」ってやつはある。どうしてもダメだというやつ。絶対いるのだ。水と油でいる限り、反発しちゃうんだな。どちらかが突然変移、水が突然油になったり、油が水に変わったりしないと、まじわらない。水だったやつが油に変わると離れる。
人間はそういうものなのか。心が変わると今まで一緒にいた人が離れたり、新たな人が現われたり。自分次第でまわりにいる人達も変わるのか。
でもね、水と油、まったく違う性質のやつと一緒にいるのも楽しいのかも。グシャグシャっとかき混ぜるとおいしい味を出すドレッシングのように。特殊な例かもしれないけどさ。要は考え方か。
胃腸をすっきりきれいにするため、今日も「ア◯エリアス」を飲むよ。
じゃね。